« 合理的差別ということ    | トップページ | 高齢医療拠出 健保4100億円増、国保4500億円減 »

2008年8月22日 (金)

早朝覚醒の改善

ここ数日、早朝覚醒がなくなっている。良くなったと判断するにはまだ日数が足りないが。数日前から、一日中コーヒーをがぶ飲みにしていたのを午後3時からはコーヒーを飲むのを止めて、ノンカフェインの麦茶に変えているのだ。もともとのどが渇くので水分を一日8リッターぐらいも飲んでいる。薬の副作用だと思う。それをずっと薄いコーヒーを飲んでいたのだ。コーヒーを飲まなければならなかったのは、睡眠導入剤できつい薬を飲んでおり、大体入院している人が飲むような薬だからおきても一日中ぼぉっとしていたのを覚醒するためだった。コーヒーを午後に止めるようになっても、ぼぉっとしていることはない。しかし、午前を止めるのは返ってしんどいだろう。

もう少し様子を見て、睡眠導入剤を減らせないかと思っている。ある種の悪循環を感じているからだ。もう少し早朝覚醒が改善されていけばそこに入れるのではないかと思う。ある精神科医はコーヒーを飲む人が不眠症だというのは矛盾だといっていた。一日中ジュースを飲んでいたら糖尿だろうし、紅茶緑茶は返ってカフェインがきつい。紅茶を大量に飲む人は神経症になりやすいという説がイギリスではあるそうだ。紅茶文化だからなのか、緑茶やコーヒーではどうなのかはわからない。アメリカではコーヒー好きはコーヒー中毒症という病名がつけられるそうだ。

一日中カフェインを絶つというのは睡眠導入剤の影響を考えれば無理がある。一日4箱もすっていたタバコをぴったりと止めているので、意志の力の問題ではなかろう。睡眠に影響の出ない範囲ではコーヒーもいいものではないかと思うのだ

|

« 合理的差別ということ    | トップページ | 高齢医療拠出 健保4100億円増、国保4500億円減 »

‐闘病日誌(げんさん)-」カテゴリの記事

コメント

私の場合、不調な時、体を横にしても、筋肉の緊張が、取れない。浅い眠りと目覚めの内、朝を迎え眠れなくなると言う感じでした。一番辛かったのは、昼頃猛烈な、睡魔に襲われる事でした。

投稿:  | 2008年8月22日 (金) 21時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517951/42241566

この記事へのトラックバック一覧です: 早朝覚醒の改善:

« 合理的差別ということ    | トップページ | 高齢医療拠出 健保4100億円増、国保4500億円減 »