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2008年9月11日 (木)

今朝のビラ撒き

今朝、尼崎障害11団体のビラまきがありました。主要な駅7箇所で行うものです。僕は家から近いJRの駅でのビラ撒きに参加しました。なんと撒き手が30人くらいもいるという大衆的取り組みになりました。添付しているように「障害者」の収入は5万円から10万円が多く、介助費用の負担が重荷になっていること、介助に対する応益負担は軽減されているなかで、移動介護には1割負担が続いていること、一方で介助労働者の賃金は不当に安く、介助現場が崩壊しかけていること、を訴えるビラです。

「08.9.11尼崎ビラ.pdf」をダウンロード

このビラ撒きに30人もの参加があったこと自体、問題への関心の高さを示すものです。用意されたビラは15分でなくなってしまいました。市民のほうも受け取りがよかったからです。一人一人に声を書けながら撒いていると受け取り拒否する人の方が少ないことに気付きました。自民党総裁選の茶番劇のなか、労働者市民ははっきりとした変化を願っていることと共通するものがあると感じました。

あと10日、9・21集いへ向けて頑張りたいところです。

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