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2008年11月11日 (火)

成田農民の闘いから日本の農政を考える集会

以前から掲示している、成田空港反対農民の市東孝雄さんの農地取り上げに対して、この問題を食と農の問題として考える集会が開かれます。11月16日(日)、千葉市のホテル プラザ菜の花(千葉県庁そば)での、「市東さんの農地取り上げに反対する会」主催の「11・16千葉 食と農業・農地問題を考える講演&パネル・ディスカッション」です日本の農政、といえるものがあるとすればですが、工業製品の輸出と引き換えに農産物を輸入自由化して日本農業を破壊してきたことが正しいといえるのか。FTA.EPAでの農産物の輸入の拡大。あげくに食料自給率40%という危機的状態にまで陥っている。日本の農政と「食と農業・農地問題」を考える必要があるのではないか。農業問題、とりわけ遺伝子組み換え問題などで、日本の先頭に立って論陣を張っておられる科学ジャーナリストである天笠啓祐さんの講081116 演です。

11・16千葉 食と農業・農地問題を考える講演&パネル・ディスカッション

日時・11月16日(日) 午後1時開場

会場・ホテル プラザ菜の花 (JR千葉駅でモノレールに乗り換え、千葉県庁下車。駅前の県庁の反対側にあるホテル)

主催・市東さんの農地取り上げに反対する会

会費・資料代 1000円

●講演・天笠啓祐さん(市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)

●パネルディスカッション ―― 講師を囲んで

  萩原進さん(成田氏農民) / 林伸子さん(全日農アルバイト) / 坂本進一郎さん(反対する会代表、秋田県大潟村農民)

●特別報告 「残土・廃棄問題ネットワーク・ちば代表」 藤原寿和さん

●市東孝雄さんと葉山岳夫弁護士のお話し

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コメント

「農地は人民のものだ。農地は闘いの武器だ。だから、反対同盟は徹底的に農地を守りぬこうと思っている。日本の世の中を変える主人公はあくまで労働者だが、その労働者と共に農民や諸階層が、そこには存在している。労働者の同盟軍として農民は存在している。そしてこの労農同盟は第二義的なものではない。革命にとってなくてはならない不可欠な同盟だ。その闘いのための大きな一翼を農民が担うことを大胆に訴えたい。だから、農業・農民問題は、これは農民だけの話ではなしに、都市と労働者総体も関係しているし、そういう責務をもっているのだ。この労働者と農民の連帯を中軸に、反戦・反核・反権力・反差別の広範な市民運動、住民運動との連帯を構想することで、三里塚闘争はさらに大きな闘いへと発展するのではないかと思う。」この反対同盟の訴えに応えたいですね!

投稿:  | 2008年11月13日 (木) 12時43分

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