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2008年12月14日 (日)

ガス止めたかな?

かなり前からあることなのだが最近とみに気になることがある。それはいったん外出したあと、ガスがつけっぱなしになっていないか、窓の鍵は閉めたかということがむしょうに気になりだすのだ。時間がないときでももう一度家に帰ることが増えてきた。暖かい内は窓を空けている時間が長いので窓が気になる。今のように窓は閉めている季節はガスが気になる。

おとついも朝家を出て駅までの半分以上を過ぎてからガスが気になりだした。元栓を閉めていないことに気がついたのだ。ストーブは止めていたと思うが自信がない。ここが病的なところだ。記憶がはつきりしないのだ。元栓を閉めていないことは覚えている。気になって仕方ないので用事の方は遅刻する覚悟を決めて家に帰った。ストーブは止まっていた。元栓は閉めていなかった。ガスコンロの方の元栓は閉めていた。記憶ではコンロの元栓も閉めていないと思っていたから記憶違いだ。

最近とみにこのようなことが病的なのではないかと気になりだした。テレビでこういう状態に病名が付くものであることをやっていたからだ。なんという病名であったかは記憶が定かではないが、確かに神経症的といえそうだ。ただ不安神経症と違うのは、僕の場合はこの例で言えばストーブを止めたという確たる記憶がないことだ。ストーブを止めたという記憶がはっきりしていれば気にならないことだ。

記憶障害がここでも顔を出す。ストーブは止めたかどうか分からないが元栓は閉めていないという記憶があった。その元栓の記憶も半分は記憶違いだった。電車の運転手がよくやっている声だし確認ということがある。「信号青」とか言っているやつだ。僕もそれに習って声出し指差し確認をすることにしようか。それをすれば少しはましかもしれない。問題はまたしても「おかしな人だ」と思われることだ。でも、「おかしな人」であっても、「それだけ安全に気をつけている人だ」、と思われるだけかもしれない。それならその方がましだ。

よし、明日からは声出し指差し確認だ。

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コメント

私は、趣味で山登りをしてます。ザイルを使う時など、その階級性が、現れます。やはり、現場作業をしている、私達は、確認行動をしてますが、管理職や事務職系の人には、そうした点が欠けています。致命的なことを救ったことは多々あります!生活や命に関わらない限り問題ないのではないのではしょうか!?

投稿: とん吉 | 2008年12月14日 (日) 23時52分

頭のいい人でも、50歳を過ぎた人で、点検項目を紙に書いて貼り出していますよ。出かける時に項目をチェックして出かけるみたいです。あまり「病的だ」と気に病まないでください。

投稿: でっかいちゃん | 2008年12月21日 (日) 11時10分

頭のいい、という表現はおかしかったですね。障害がない、くらいの意味です。

投稿: でっかいちゃん | 2008年12月21日 (日) 11時17分

でっかいちゃんこんにちは。
「不安神経症」と認定される基準は、一度家に帰って元栓を閉めて、再度出かけたときに元栓閉めたか心配になって再再度家に帰ることがあるということだそうです。僕はそこまではいっていませんが、統合失調症から来る不安症というのはまた別の基準があるようです。

紙に書いてドアに貼っておくというのはいいですね。さっそく実践してみます。

投稿: ゲン | 2008年12月21日 (日) 13時15分

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