« 3年後見直し | トップページ | 50万人が社会と接点なく 全国の精神科通院患者 »

2008年12月21日 (日)

障害者介助も報酬アップの方針

障害者福祉、事業者報酬5.1%上げへ 初改定で方針

2008年12月19日6時20分朝日コムより

18日、障害者自立支援法で障害福祉サービスを提供する事業者への報酬を、来年4月から5.1%引き上げる方針を固めた。06年の同法施行後、初の改定。介護保険の報酬改定はすでに3%引き上げが決まっている。障害福祉サービスの人材確保も深刻なため、介護報酬を上回る引き上げに踏み切る。

 報酬改定は介護保険と同様、原則3年ごとに実施される。原則1割の利用者負担のほかは、国が半分、都道府県と市町村で残り半分を負担。国の今年度の予算規模は約5千億円。

 障害福祉の現場では、介護現場と同様に人材不足が深刻で、処遇改善などが急務となっている。厚生労働省が11月に発表した初の経営実態調査(07年度)では、障害福祉のホームヘルパー(常勤)の年収は258万3千円で介護のヘルパーより11万円以上低かった。

|

« 3年後見直し | トップページ | 50万人が社会と接点なく 全国の精神科通院患者 »

-報道-」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517951/43482806

この記事へのトラックバック一覧です: 障害者介助も報酬アップの方針:

« 3年後見直し | トップページ | 50万人が社会と接点なく 全国の精神科通院患者 »