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2009年1月 7日 (水)

パレスチナの殺戮を止めよう

昨年末から始まったイスラエルのガザ侵略は死者700人という事態を迎えている。地上軍の投入が始まり、先年のイラク・ファルージャの殺戮を想起させるものとなっている。ファルージャの殺戮は米軍が包囲し動くものはすべて射殺したという掃討作戦だった。イスラエル軍は避難所にまで砲弾を撃ち込み多くの犠牲者を出している。この中で国連による戦争停止の決議にはアメリカのみの反対で動きが止められている。一番最近にはエジプト政府の提案にアメリカは賛成したが、これは恒久的停戦ではない。あくまで抵抗するパレスチナ人の殺戮が目指されているのだ。

この殺戮をやめさせるための行動が提起されている。1月9日(金)12:00米領事館前集合ということである。大阪梅田に行ける人はここに集まろう。

それが無理な人は、抗議先は、駐日イスラエル大使館 広報室/文化部 FAX:03-3264-0792
 駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシトリット
        Ambassador Nissim Ben-Shitrit

  イスラエル大統領 President Shimon Peres

○駐日アメリカ大使館 FAX:03-3505-1862
  J・トーマス・シーファー駐日米国大使
      Ambassador  J. Thomas Schieffer
  ジョージ・W・ブッシュ 米国大統領
      President George Walker Bush

へ抗議のファックスを送ろう。全世界で労働者民衆が立ち上がっている。民衆の力で即時無条件の停戦を実現しよう。

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