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2009年1月10日 (土)

ウツだ

うつだ。きょうはイスラエルのパレスチナ侵攻に反対する集会があった。出かける準備は万端だった。ところがいざ出かける時間になれば「トイレが心配だ」「主催者に以前不愉快なことをされた人がいる」というようなことが気になって出かけられなかったのだ。トイレの心配はのどがよく乾くから水分を多く取り、トイレが近いということだ。とくに朝起きてからはよく水を飲む。夕方からの集会だと昼過ぎから節水制限をしている。それでも、デモの途中でトイレが我慢できなくなってデモを抜けたこともある。一時間ぐらいのデモだと心配だ。

そんなことが気になりだし、行動を制限してしまうところがウツなのだ。心配があるなら集会だけでも参加しようとかいう発想がなかなか実現しない。それくらいなら出かけることをやめようということになる。出かけようかどうしようかと悩んでいるうちに時間が過ぎてしまう。それで結局行けないという結果になってしまうのだ。

行けなかったことは仕方がないと割り切ることもなかなか難しい。なぜ行けなかったのかという新たな悩みで鬱々としてしまう。ウツの連鎖になってどんどん気分が落ち込んでいく。普段している運動にでけるのもおっくうになってくる。なんてこった。

どこかでこの連鎖を断ち切らないとどんどん落ちていく。まだしばらくは悩みが続きそうだ。落ちるところまでは落ちるしかないのかもしれない。どこかで連鎖は終わるだろうから。

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コメント

嫌な奴が居ると、それも存在が大きいと余計に、行くのが苦痛。人間関係の病気でもある。
「行きたくないな」と思い出したら、いい方向には向かない。どんどん体が重くなる。
行けなかったら自己嫌悪、他のことをするのにも支障をきたす。いや他のことができなくなる。最悪布団の中で鬱々と自分を責め続ける。いつもの生活リズムも崩れ何日も棒に振る。
なんて悔しい脆い病気だ。

投稿: ぶう | 2009年1月11日 (日) 00時03分

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