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2009年3月 9日 (月)

眠りの質

ここ一ヶ月あまり、睡眠導入剤を自己流で調節している。僕の場合ヒルナミン25ミリベゲタミンA、セレネースなどが処方されている。ヒルナミンも、ベゲAもひとつだけでかなりきつい薬の部類に入る。効果のほかに副作用として寝起きが悪いという点がある。とくにベゲAはあくる日の昼過ぎまで体がだるい。ヒルナミンもかなり残る方だ。これらの薬はメジャー系といい、マイナー系の薬にはハルシオンなどがある。ハルシオンやマイナー系の薬を以前に飲んでいたことがあるが機械的に頭をぶん殴って気絶させるかのような効き方をする。ノックアウトという感じなのだ。それに夢見が悪い。変にリアル感のある悪夢で記憶と夢の区別がつきにくかったりする。夢が記憶としてインプットされてしまうのだ。ありえないこととして考えていかないと夢だということが分からないくらいだ。ありえる夢だと夢か現実にあったことかの区別がつきにくい。メジャー系にしてからはそのへんな体験はあまりない。

自己流に薬を減らしてみている。ベゲAとてんかんの薬を飲まないでいる。てんかんの薬は体の膠着が起きていたので出ていた薬だから減らしてみた。ベゲAを減らして朝のしんどさを減らせないかと思ったのだ。確かに朝のしんどさは大分ましだ。寝起きで頭がぼおっとして思考力がないという状態は減った。まだヒルナミンは飲んでいるから完全に抜けるには至っていない。不都合が生じるのは、ここしばらくはなくなっていた早朝覚醒があったり、何度も朝早く目が覚めたりということがおきている。

今晩は久しぶりにベゲAを飲んでみてどのような変化があるかを見てみたいと思っている。薬抜きでは眠れないが、眠りの質と薬の分量との関係を少し見直してみたいと思っている。ベゲAの半分の量になるベゲBという薬もあるからその調節もしてみたい。眠りの質というのは人生において大事なことのように思う。人生の三分の一は寝ているのだから、その眠りの質ということは損得勘定をすれば大きいはずだ。楽しい眠りということができればよいなあ。

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