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2009年4月30日 (木)

ヒルナミンも減らした

ベゲタミンを半分量に減らしてもらったのに続き、ヒルナミンを4割減らしてもらった。4割というのは中途半端な数値だが、ヒルナミンは25ミリの錠剤よりも少ない錠剤が5ミリとなり、2割づつ減ることになる。いままで25ミリだったので、それを15ミリにしてもらったのだ。だから5ミリの錠剤を3粒飲んでいる。ちょっと錯覚を覚えるやり方だ。ミリ単位では減っているが大きさは今までと同じ錠剤を3粒飲むことになるからだ。

一昨日から始めたが睡眠のほうは変わりなく取れている。起きてからの感覚はさして変わらない感じがしている。ベゲタミンの時のように目に見えて楽になったという感覚ではないのだ。長期的には変化があるかもしれないが、一日二日での変化が見えない。

睡眠の質が悪いのにはいびきと睡眠時無呼吸症があるのではないかと思う。いびきが大きいというのは泊り込みの学習会のときなどに指摘されている。それに息をしていないことがあるらしいのだ。いろいろと対策はあるようだが、根本的には肥満の解消がないと解決にはならないらしい。頭にヘッドギアのような装置をつけて鼻に空気を送るという装置をして寝るとかいう解決法があるらしい。しかし、これは不眠症の僕には向いていない。そんな装置をつけて眠れるという自信がない。

僕の場合、舌が寝ているときに喉に落ち込むことが原因らしい。なにか解決方法を知っている人がいたら教えてほしい。

睡眠剤的にはヒルナミンを減らしてもらったらそれ以上削るのは無理かもしれない。ヒルナミンを5ミリにちかづけていくことはまだ可能だが、それが限度か。睡眠の質の改善と肥満の解消は一つのことらしい。幸いピークに比べれば10キロはやせている。理想としてはさらに25キロやせることだが、それに向けて、体重減の方向を向いている。ただここ2ヶ月くらいは減ったり増えたりを繰り返している。ここは運動療法をさらに進めて行くことか。一日1時間の運動はどうにかして貫徹したい。薬が減ったことで体への負担は減っているはずだからここは一つがんばりどころか。

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コメント

昔、見たロビン・ウィリアムス主演の「パッチ・アダムス」と云う映画に、こんなシーンが、ありました。精神科の病棟に入院中の主人公パッチに、敏腕経営者だが世の中から隠遁するために入院中の老人が、四本の指を立てて、問い掛けます。「君!この指は、何本に見えるね!」パッチは、「四本です!」と答えると、老人は、パッチに、「君は、人の言うことを聞こうとしていない」と怒ります。答は八本、質問している人が、何を本当に問い掛けているのか!?問い掛けている人に焦点を合わせれば、手前に翳されている指の焦点は、ズレ、指は八本に見えると云うのです。
様々な症状に顕れる、社会への怒りや苦悩は、本来的には、薬物で抑え込まれるものでは、ないと思います。病を対象化し、医師とのより良い関係が、有意義な日々の生活を形造っていくと良いですね!

投稿: とん吉 | 2009年5月 4日 (月) 06時56分

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