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2009年4月 3日 (金)

薬減らしました

薬の調整、主治医に相談して、ベゲタミンAを半分量のベゲタミンBに変えてもらいました。調子は良いです。あくる日への負担感もかなり軽減されました。朝も以前に比べると早起きです。と言っても9時くらいまでは寝ていますが。薬の量はここ10年くらい変わっていません。そこで自己流で調整していたのですが、その結果、少し減らしても大丈夫と思うに至りました。9時ごろでも起きていると、一応朝もあり、朝食昼食夕食と一日3食食べらけるし、何より朝の爽快感があります。

次にはヒルナミンを減らそうと思っています。今は25ミリグラムなのですが、それより少ないのはいきなり5ミリグラムになるので、たとえば3錠飲むとかいう処方になるそうです。ヒルナミンはベゲタミンに比べてあくる日への残量感は少ないのですが、影響がないことはないので減らしてみたいです。

朝も8時ごろに起きられるようになればかなり楽になると思います。10年以上続いた薬の量ですが、これでちょっと改善してきたし、もっと改善の余地が有るのは楽しいです。

関係ないですが明日は患者会の花見です。天気をかなり心配したのだけど、曇り空ぐらいで雨は避けられたようです。久しぶりのメンバーとビールを飲みます。楽しみです。

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コメント

最近のニュース番組の特集でも、大量の薬を投与する、これまでの医療で、症状を悪化させたり、固定化させた人が、薬を最小限に抑える医療方針に変える事で完治したことが報道されていましたね。

投稿: とん吉 | 2009年4月 3日 (金) 17時04分

その番組は僕も見ました。完治を目指せるかどうかは別にして、薬が少ない方が体が楽なのは確実です。薬は体に対する負担も大きく、朝起きた時の感じがまるで違います。少し薬を減らしただけでも、ずいぶん楽になりました。次はヒルナミンを減らしてみようと思います。

投稿: ゲン | 2009年4月 5日 (日) 10時36分

内臓への負担が続くと、日常生活に支障が生じ、心のバランスを更にくずしますね!(>_<)御自愛下さい!

投稿: とん吉 | 2009年4月 5日 (日) 15時45分

のどが渇くので水分の取りすぎで内臓に負担感がありますね。( ̄Д ̄;;
内臓に重たい感じが付きまといます。水分の取りすぎも内臓にいいはずはないし、うつの人に糖尿病者が多いのも関係しているかも。

投稿: ゲン | 2009年4月 5日 (日) 19時39分

鬱病で、抑鬱感を晴らすため、アルコールの大量摂取して肝臓を傷める例、俳優の竹脇無我・高島パパがそうですね!また、抗鬱剤と関連薬剤だけの長期投与でも、最終的な分解・処理をする肝臓・腎臓に障害がでてきます。心を病んで、体もどうにもならなくなった時、重大な事態になる人が多いようです!

投稿: とん吉 | 2009年4月 5日 (日) 20時01分

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