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2009年7月13日 (月)

「精神障害者」懇談会

日ごろの「ガマン」について話し合いましょう

8月9日(日曜日)に「精神障害者」の生き辛さを語らう懇談会を開催します。

 5・22「心神喪失等医療観察法撤廃」集会で柴田医師が、事件に至るまでには《小さなガマンの積み重ね》があると言われたことについて、もう少し掘り下げてみませんか。

 《事件、保安処分に至る、または自殺に至る「精神障害者」の小さなガマンの積み重ねについて。「病を抱えた」人間の生き辛さとは何か。精神科で「病」とされるものの実体は何か。「病者」のしんどさを共感していく。》などをテーマとして。

 毎年3万人以上の自殺の9割は何らかの「精神障害」という研究報告が出ています(NHK教育放送6・22)。さらに膨大にあるであろう未遂事件や自殺未遂者がいます。ガマンを強いられていること、ガマンを強いるものがあるのではないでしょうか。

自分はこういうことにガマンを強いられていると感じる、といった意見を出しあいましょう。

 兵庫県立光風病院の精神科医師・柴田明さんにアドバイザーとして参加していただきます。話がもつれてきたら臨床経験から解きほぐしてもらおうと思います。

 5・22に参加していなかった方も、労働者もぜひいらっして下さい。

日時/8月9日(日曜日)午後2時
会場/神戸市勤労会館409号室
アドバイザー/柴田明医師(兵庫県立光風病院精神科)
     主催/保安処分病棟に反対する有志連絡会
      共催/兵庫県精神障害者連絡会

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