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2009年9月21日 (月)

9・20集いの速報

0909202_3 9・20の「いまこそ「障害者自立支援法」の撤廃を求める集い」は101人の参加を得て成功しました。

その日の朝刊いち面には、長妻厚生労働大臣が自立支援法を廃止すると掲載されており、集いでは、勝利感と、これからどう闘うのかという問題意識であふれました。

長妻発言は、怒りネットはもちろん、多くの障害者が自立支援法は廃止しかないとして活動してきた結果です。私たちの大きな戦果です。゛同時に、いままでは「反対・反対」でよかったものが、これからはどのような政策をするのかということを作っていかねばなりません。交渉の相手も厚労省の官僚ではなく、 民主党の議員、大臣、副大臣、政務官となります。

私たちの側の発想の転換が必要です。まだそれは十分には出来ていませんが、はじめることは出来ています。

9・20の集いから始めて、総括の中からいい政策を作っていくことが求められています。

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コメント

(3)全軍事費を全部福祉に回そう!
9月20日「いまこそ障害者自立支援法の撤廃を求める集い」への賛同参加を!
(1)日時:午後1時開場 会場:西宮勤労会館主催:9・20集い実行委員会
「障害者自立支援法」施行から3年がたった。「自立支援法」はご飯を食べる、水を飲む、排泄する、入浴する、他人と交流し社会活動を行うという事を初め、人間が生きていくのに必要な事に対して金をとるばかりか、必要な介助の量を認めないというひどい制度です。
(2)「応益負担」から「応能負担」へ変えるだけでは何も改善されません。低所得者には無料を原則にせよ!
(「応益負担」というのは1割負担というように決まった比率で、収入が少なくとも決まった金額を負担する制度だ。「応能負担」というのは能力に応じた負担という意味で、収入に応じた負担制度のことであり、「支援法」の前の「支援費制度」がそれでした。「支援費制度」は低所得者には無料で行なわれていた。)政府自身が、3年続いた減免措置の結果、「応能負担」を導入した場合でも、実際の負担額は「応益負担」の現在とほとんど変わらないと言っている。「応能負担」だといっても、低所得者には無料と原則提示してもらわないと、私たちの求める、低所得者にはもとのように措置費(国費)で全額保障してほしいという要求とは程遠い。介助に金をとるという発想自体が許せない。もともと介助は低所得者には無料だった。そこに戻せという闘いが今こそ必要です。
(3)「自立支援法」は憲法違反であると訴える裁判での、国側の主張は「自立支援法は障害者のみを対象としており、健常者には支給しないのであるから、障害者と健常者を比較は出来ず、『平等』を問題とする余地はない」というもので、「健常者」がただですることが、なぜ「障害者」には有料なのか、という疑問に答えるものではない。
「障害者」のみなさん、労働者・市民のみなさん、ぜひこの集いにご賛同、ご参加下さい。
辺野古漁港上空をデモフライトするCH53ヘリ10日・・
*沖縄・辺野古基地建設反対!自衛隊=軍隊は違憲、不要。なくそう。
9・27三里塚関西集会(◆午後1時半~4時半 ◆大阪市立中央会館ホール)へ!
*労働者・労働組合は、労働現場から、戦争協力拒否、軍事基地、原発、農民殺しの空港への協力拒否を、宣言しよう!特に土木建築労働者は、宣言をしよう。私達スーパー労働者も、軍事基地等運営協力拒否宣言をしよう!
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私達の18日の門前ビラの1部分です。参加できませんでしたが、共に頑張りましょう。

投稿: 京都生協の働く仲間の会 | 2009年9月22日 (火) 09時58分

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