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2010年2月 4日 (木)

怒りネット関西交流会

怒りネット関西の交流会を2月6日土曜日午後2時から、尼崎市立小田公民館にて行います。

政府との合意によって違憲訴訟は終了します。基本合意では、低額所得者には介助は無料化され、障害者政策を障害当事者が入る形で作ること、今回一割負担のままとなった、自立支援医療を重点項目とすることなどが合意されました。

それを受けて、障がい者制度改革推進会議が内閣府の下に設けられ、障害者とその家族がメンバー24人の内14人を占めています。担当する福嶋瑞穂大臣は「改革の具体的検討をするエンジン部隊」と性格付けしています。

24人のメンバーの中には旧知の方も含まれています。私たちの意見を反映させることが出来る構図になっています。 私たちもただ単に無料化したらいいというのではなく、新制度をどういうものにしたらいいか知恵を出す必要があります。制度というよりは私たちは何を求めるのかということを明確にしていく必要があります。

そういう意味で今回の交流会はぜひそういう場としてもてれば良いなと思います。多くのメンバーのご参加よろしくお願いします。

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阿久根市長:差別記述問題 謝罪求め県民集会、福祉団体など28日開催 /鹿児島
 阿久根市の竹原信一市長がブログで障害者に対する差別的記述をした問題で、竹原市長に謝罪を求める「県民集会」が28日、同市内で開かれる。障害者、福祉、宗教など幅広い団体が参加する予定。竹原市長にも出席を求めるという。呼び掛け人の1人で障害者でもある桐原琢磨県議は「思想、信条を超え、幅広い抗議があることを伝えたい」と話している。
 「県民集会」は障害者団体、福祉団体、ハンセン病問題など12団体が計画。1月29日、僧侶、大学教授、県議や阿久根市民も交え「竹原阿久根市長の差別発言撤回と謝罪を求める会」を結成した。
 会の代表世話人は、県身体障害者福祉協会の戸口田三千尋会長と、県社会福祉協議会長の溝口宏二・元県議会議長。今後、地方議員や各地の社会福祉協議会、障害者団体など幅広く参加を呼び掛ける。
 集会は午前11時から、阿久根市波留のホテル「グランビューあくね」(0996・73・1411)。誰でも参加できる。障害者や家族らが意見発表した後、「決議文」を採択する予定。
 桐原県議は「多くの人が市長の記述に傷ついている。阿久根市民も、竹原市長の言動のおかしさに早く気づいてほしい」と話している。問い合わせは桐原県議(099・286・2111、内線5089)。【福岡静哉】
毎日新聞 2010年2月4日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20100204ddlk46040620000c.html

投稿: 鹿児島へ行きたい | 2010年2月 4日 (木) 20時54分

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