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2010年9月 2日 (木)

9・19の集会

三里塚決戦勝利関西実行委員会ニュースから代表の永井さんのアピールを掲載します。関西圏の方はこの集会に、また全国の「障害者」は現地「障害者」集会へそれぞれご参集を呼びかけます。現地「障害者」集会の案内は改めて掲載します。

9・19関西集会を成功させ、決戦の秋に起とう

                関西実行委員会代表世話人・永井満

 来る9月19日(日)午後2時より大阪市立中央会館で、わが関実の「9・19三里塚と沖縄を結ぶ関西集会」が開かれます。10627 ゲストとして沖縄から安次富浩さん(名護ヘリ基地反対協の共同代表)、そして三里塚から反対同盟事務局次長・萩原進さんを迎え、沖縄の熱い闘いの報告と、断固として闘い続ける三里塚からのアッピールを受けます。この集会を成功させ、今秋の闘いに総決起しようではありませんか。 (右写真は、6.27現地闘争で発言する永井さん)

 本年4月25日、沖縄読谷村運動広場に9万人が総結集して開かれた基地撤去を求める沖縄県民大会に参加し、基地撤去を求める人々の熱い思いを目の当たりにしました。また最低でも「県外」としていた普天間基地の移転先を従来どおり辺野古・キャンプシュワブに戻した政権の裏切りに対する失望と激しい怒りを肌で感じ、私たち本土にあるものが、何をなさねばならないかを深く思わしめられました。42514

 この集会に三里塚反対同盟は同盟旗を押し立て、萩原事務局次長、市東孝雄さんが会場中央に堂々と登場しました(左写真)。雲一つない真っ青な空の下、翻る同盟旗を仰ぎ、感無量なるものがありました。

 それと同時に、このことは三里塚を闘うわたしたちが、沖縄の闘いをもわが闘いとして闘っていくことを決意し、足を踏み出したことを意味しています。そしてそれは、沖縄の人々の闘いを応援しに本土から出かけていく、といったものでは絶対にありません。

 沖縄の現実が日米安保体制によるものであることが明らかな以上、安保体制そのものを撃つ闘いが私たち本土側の人間に求められているのであります。8・6ヒロシマの追悼集会で核廃絶を誓った筈の菅首相は直後の記者会見で「核の傘は有用だ」と本音を吐きました。これはアメリカの核に依存する日米安保体制を今後も維持していくことの宣言であります。

 その発端から「反戦反核、平和の砦たらん」を旗印に軍事空港建設を許さない闘いを闘ってきた三里塚の闘いは、安保体制を撃つ闘いでありました。私たちはそれをこそ共通の意志として闘ってきました。そのことを旗幟鮮明にして闘うことが今、求められています。この秋、全力で闘いましょう。

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突然すいません!

『2010年国際ジュゴン年に~基地ではなく ジュゴン保護区を』の署名を、集めています。どうぞ、ご協力よろしくお願いします。

☆署名用紙の署名とインターネット署名(日本語・英語)があります。
 できれば全てにご協力お願いします(重複OKです)。
 *インターネット署名(日本語版)
  http://www.shomei.tv/project-1384.html
 *インターネット署名(英語版)
 http://www.thepetitionsite.com/1/no-to-military-baseyes-to-dugong-protection-area
 *署名用紙のPDFはこちら
  http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-sign.pdf
 *署名の詳細はこちら
  http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-petision.html

投稿: konishi | 2010年9月 2日 (木) 13時53分

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