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2010年11月

2010年11月27日 (土)

めざす会ニュース

━━━MEZASU━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会◆
   ニュース 2010.11.26 第76号(通巻184)
     http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━MEZASU━━━

◆1◆ ”土俵際の大相撲”で”最終決戦”は来週に

10.29全国大フォーラム実行委員会(太田事務局長)がよびかけ、「めざす会」も呼応している参議院での「改正」法案を通さない運動です。
今日の注目は、午前の予算委員会での社民党福島党首の質疑と、 (参院インターネット審議中継)
  http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
  >*11/26予算委員会→ 会議の経過・発言者等の人マーク   表示議員名:上から8番目の福島みずほ(社会民主党・護憲連合)
参議院予算委員会と参議院本会議の間に予定された、厚労委員会の「議事懇談会」(ギジコン)でした。

午後の予算委員会では「補正予算」採決と官房長官、国土交通相の問責決議が出され、
ギジコンは、「本日は厚労委員会は開かない」ことを確認したそうです。
結果、当初25日に委員会採択は予定されていましたが、今週は採択はおこなわれず、
会期末の12月3日(金)が迫る来週に持ち越されました。


これは、国会の混迷はあるものの、本当に寒くて忙しいさなか、「改正」法案の廃案を求める多くのみなさんとの強烈な団結、3日間のべ1000名をこえる全国からの思いの結集と
その後ろにつらなっている圧倒的多数の障害者・関係者のねがいの総結集によって、まさに”土俵際の大相撲”で、来週の”最終決戦”に持ち込んだといえます。

しかし、「改正」案の採択を求める旧与党等の執念と一部の団体の動きもあります。
29日(月)16時には「議事懇談会」が予定され、それ以降の動きを決定します。

集会で発言した、藤岡弁護団事務局長は、 昨日は、集会後、民主党障がい者施策PT座長の谷議員、金子恵美議員秘書と面談し「梯子を掛けた政治家が梯子を外すような真似をすることが政治全体に対する不信を起こすことへの危機感を国会全体で感じてほしい。今回バーターで成立させる年金法等の法案との代償で失う信頼の大きさを政治家が理解できれば、こんなことは有り得ない」と意見したことを紹介しました。


同実行委員会は、つぎの行動提起をおこないました。
ともに、「あきらめない」運動を最後までとりくみましょう!

■行動1=週末、FAX要請にとりくもう!
実行委員会を構成するJDやDPIなどは添付資料のようなそれぞれの団体の要請文を
参議院議員に届けています。
JDは、加盟する62団体に各団体で独自の要請を週末にかけて集中することを呼びかけています。

要請は、団体だけでなくそれぞれの個人でもとりくめます。
それぞれの思い、意見を参議院議員にFAXや電話、直接面談で届けましょう。

■行動2=来週、月・火・水の3連続参議院行動に参加しよう!
日時 11月29日(月)、30日(火)、12月1日(水)13時~集合 参議院議員会館前
*寒い季節ですので極力路上集会は短時間で開催していますが、防寒対策はお願いします。


◆2◆ 11.26発言ダイジェスト

○久松ろうあ連盟事務局長(主催者あいさつ)=絶対にあきらめない!休まない!
 でも、だれかが、仲間が引き継いでいく。運動はやすみなく仲間の力でつながっていく!
○埼玉原告母・下地さん=埼玉は代表5名が来ました。いま同時刻に県民集会を開いている。基本合意はなんだったのか!くやしいおもいで毎日闘っている。
 みなさんといっしょにがんばっていきましょう!
○埼玉・斉藤さん=埼玉県民集会は今佐藤久夫先生の講演を終えて、緊急アピール、
 大宮駅前で緊急行動します。 いま細川厚労大臣からのメッセージが紹介されています(全文は添付TXT) ブレずにちゃんとして!
○滋賀原告・森平さん=まだ基本合意して1年もたっていない。
 廃案にしてもらうよう今日は滋賀から出てきた。
○ピープルファースト・小田島さん=エイエイオー!エイエイオー!エイエイオー!
○青森、熊本、神奈川、愛知、東京、関口推進会議構成員、柴野弁護士などからつぎつぎと発言

○太田修平10.29全国大フォーラム実行委員会事務局長=
 連日おつかれさまです。本当にありがとうございます。
 私たちはまた来週も廃案をめざして、あきらめない運動を続けていきたい。


◆3◆ 速報!第2回定期協議は12月15日(水)に決定

担当の柴野弁護士からの情報です。重い扉が動きます。

  第2回定期協議は
  12/15(水)12:30~14:00
  厚労省
  で日程が入りました。
  詳細は追って。
  しばの法律事務所 弁護士 柴野和善


▽▲▽編集後記
おもえば6月の廃案は、普天間問題で行き詰まった鳩山首相の突然の辞任が大逆転劇のターニングポイントでした。さて、その廃案になった法案と一言一句変わらない今度の「改正」法案。週末、沖縄では普天間問題の県民判断が下されます。混迷する国会、来週は・・・ 嵐の予感!

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■26日の国会を巡る状況

 26日の行動は、13時より参議院会館内の行動での集会を行い、その後20数班に分かれて、参議院全体に働きかけるものでした。

 怒りネットは、結局2班に分かれて行動しました。この日は茨城から7人もきていただいたので、そのかたがたを中心にひとつの班を作り、残りは東京に住んでいる人で班を作りました。そのうち、茨城班が早く担当の部分を終わってしまったので、いっしょになってまわることになりました。

 わたしたちが話をしたのは、ほとんどが秘書でしたが、わたしの受けた感じでは、改定法案推進の9団体の実態について語る時に、一番反応があった感じがします。やはり、9団体は大きな団体というイメージが議員の中に作られているのでしょうか。

 当日は、育成会に入っていない「知的障害者」のお母さん、育成会には入っているがこの法案に起こっているお母さんがいらして、そういう人たちがいることをも突きつけることができました。

 話している間に、会議出席のために部屋から出ていく議員がいて、その人たちに「絶対に反対してください」といっせいに声をかけました。

 自民党の三原じゅんこ議員は、部屋の中にいるのに出てきませんでした。そこで、入り口から「先生、この法案に反対してくださいね」と声をかけると、ちょっと顔を出して「わたしもサバイバーですから」とよく判らないことを言って引っ込みました。


●厚生労働委員会をめぐる状況

 この日は、15時半から、厚生労働委員会の理事懇談会がありました。ここでは何も決まらなかったそうです。
 そして、29日月曜日、16時から改めて理事懇談会を開くことが決まったそうです。
 共産党の田村事務所によれば、自民党の国会対策の担当からは、自民党の全議員に対して、一切の委員会審議に応じるな、との指令が出ているようです。
 厚生労働委員会の自民党の理事は、厚生労働委員会を開きたいとの意向があることは、25日段階と変わらないとおもいますので、このあたりのやり取りがどのようになるのか、ということがあります。


 みんなの党の川田事務所によれば、問責決議案を出す時点で、民主党と自民党の国会対策関係者の中で、どの法案を通し、どれは通さないかというやり取りがあって、「自立支援法」改定案は、通す法案の中に入っていないので、今国会での採決はない、と言います。

 そうだと良いのですが、自民党内の国会対策と厚生労働関係者とのやり取りによっては、まだどうなるか判らない状況があります。


 ここで、この土日ファックスなどで圧力をかけていく必要があると思います。

●大フォーラムの方針

 大フォーラムとしては、29日、30日、12月1日と、連続行動を提起しています。
 いずれも、13時に参議院です。議員会館の中に入ることがありますので、参議院会館入り口に案内の人がいるはずなので、聞いてみてください。

 29日は、参議院の講堂を取っているので、13時に中に入るはずです。 そのほかの日も、会場を確保しています。会場確保は、福島みずほ事務所です。

 来週、通常で言えば、厚生労働委員会の日程は、30日と2日に入ります。これが問責決議との関係でどうなるのか、が焦点となります。

 わたしたちとしては、ここで圧力をかけきって、厚生労働関係議員にあきらめムードを作らせないといけないと思います。そうすれば、2度目の勝利もけっして夢ではありません。

 来年の通常国会になれば、「障害者基本法」の審議も予定では行われるはずで、ますます、「自立支援法」改定案との関係の矛盾が出てきます。

 ここががんばり時だと思います。

 明日は、医療観察法に対する反対集会もあります。
 また、沖縄では知事選が行われます。福島みずほさんは、今日は沖縄入りして応援するとのことを秘書の方から聞きました。ここで、基地建設絶対反対派の伊波さんの勝利を実現すれば、日本全体の闘う民衆のエネルギーがますます高揚してくるはずです。
 この週末、いろいろな意味でがんばりましょう。
 
 怒りネットも、月曜日からの大フォーラムの行動に参加していきましょう。


 KN

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「私たちぬきに私たちのことを決めるな」

10.29全国大フォーラム 国会前連続行動報告 2010.11.26

 小雨の降る11月26日の朝、参議院予算委員会の傍聴には、全国大フォーラム実行委員会のメンバーが20名程入りました。
 私たちが入った頃、北沢防衛大臣に対して自衛隊関連通達についての質疑が行われており、質問に対する返答が不十分だったことから、何度か質問側の議員が委員長に詰め寄る場面や野次が飛ぶなど、かなり会場が混乱しました。

 そのまま次の質疑へと移り、社民党福島議員から障害者自立支援法改正法案についての質疑がありました。全国から障害者1万人が集まり“私たち抜きに私たちのことを決めるな”と声が上がっている。これまで廃止せよといっている法案をなぜ上程しているのか?との質問に細川大臣は「議員立法として国会で議論している状況であり、今は参議院での議論を見守っている状態である。」との返答。

総合福祉法を作るといっているのになぜ改正法案なのか。4つの当面の課題を政省令で実現していく。予算化していくことで出来ると思うが総理はどう思っているのか?との質問に菅総理は「廃止後の法律について、現在は議員立法で問題をなくしていくなど段階的に進めていると認識している。」との返答。

 福島議員は、多くの障害当事者がこの改正案に反対しており、この法案が自立支援法の延命策になるのではないかと危惧している。総合福祉法を作るために全力を挙げるべきであり、政省令で問題を解決すべきであると強く要請をする。との意見を述べられました。

 これまで改正案について委員会や本会議で議論されてきましたが、ものの数分でなぜ片付けられてしまうのか。そして総理大臣も厚労大臣も興味がないと捉えずにはいられない態度に憤りを感じました。


 午後からは前日よりは少ない参加者でしたが、参議院会館の講堂で集会を行い、全国から集まった仲間と意思を確認しあいました。その後、参議院議員241名全員に対してロビー活動を行いました。
 委員会中であることから秘書対応がほとんどでしたが、中には門前払いや一方的な理解で終わった対応もありましたが、それ以上に民主党の元気の無さが印象に残りました。大臣の問責決議などで国会が荒れる中、野党の圧力に対抗できない状況になってしまったのではないでしょうか。

 また、改正法案に賛成の団体もロビー活動を行っており、個々の議員がどこまでお互いの主張を理解し、整理、判断できているのか怪しいところだと思います。

 来週、国会は会期末を迎えますが、改正法案は委員会にあげられる予定です。
当たり前に通させてしまうのではなく、一人でも多くの議員に対して、理解してもらえるまで何度でも訴え続けることが大切です。今年6月の廃案劇のように何が起こるかわかりません。時間もお金もかかりますが、諦めずに最後まで廃止を求め続けましょう。

【報告者】
DPI(障害者インターナショナル)日本会議
事務局:伊藤 秀樹

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2010年11月26日 (金)

昨日のもようと、今日の行動

めざす会のニュースが一番詳しいので転載します。「明日」と書かれているのが今日26日のことです。

━━━MEZASU━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会◆
   ニュース 2010.11.25 第75号(通巻183)
     http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/
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◆1◆ ふたたびの奇跡をおこそう! 参議院行動に全国から500名
    本日厚労委員会開催できず、明日も採択見送りか。
    最後の最後まであきらめない運動が歴史を変えます!

集会参加者は約500名。「廃案」「新法実現」のイエローチラシを掲げて発言やシュプレヒコールが続きました。

こうしたなかで、予定されていた厚生労働委員会は開催されませんでした。
明日26日は補正予算の審議が続き、採決が行われる見込みで15時頃まで続けられる予定です。それまでは厚労委員会は開かれません。

予定では明日15時半から厚労委員会理事懇談会が開催されます。
「改正」案の委員会審議は来週に持ち越される可能性が大きくなりつつあります。

しかし一方で、自民党参院厚労委員は、予算委員会以外の審議開催に応じない自民国会対策幹部に対して厚労委員会の開会了解を取り付ける折衝を続けているそうです。
また「改正」案成立を求めるFAXも届いているようです。
明日の理事懇談会で、どのような法案審議日程が提案されて決まるのか、大事な意味を持つ場となります。

一方、明日10時58分から社民党福島党首が参議院予算委員会で自立支援法「改正」法問題を質疑するとのことです。


◆2◆ 参議院議員会館講堂集会での発言ダイジェスト

○太田修平10.29全国大フォーラム実行委員会事務局長
 毎日ごくろうさまです。ありがとうございます。
 私たちの運動は一歩一歩前進し成果をおさめています。
 予定された今日、明日の委員会採択は見送られる可能性が大きくなってきました。
 国会は流動的で先はわからない状況です。
 この間、民主党の金子恵美さんが衆議院で質問してくれて、 廃止と新法づくりについて厚労大臣から確認の答弁を引き出しました。
 社民党の福島みずほさんも参議院予算委員会で質問する予定と聞いています。
 これは私たちの運動があったならでのことです。
 しかし、自民党はまだまだあきらめていません。
 今日の集会をしっかり成功させ、来週もつづく可能性のあるあきらめない運動を、
 最後までつづけて、勝利をおさめたいとおもいます。
 今日ここに集まれなかった「改正」案反対とおもっている、 制度改革をきちっとやってほしいとおもっている全国の多くのなかまたちと思いを共有して、ともに運動をやっていきましょう!

○広島:元原告・秋保喜美子さん
 6月にみんなで廃案に追い込んだのに、まったく同じものが出てくるなんて許せない。
 たくさんの団体からヒヤリング受けたのに、なにをいったい聞いていたのか!
  youtube http://www.youtube.com/watch?v=ICvSNzW5-II
 
○大阪:元原告・氷高さん
 元原告の金沢さんは今日体調崩してこれなかった。みんな命削って来ている。
 その思いをぜひ訴えたい。いっしょにがんばりましょう!
○秋田:桜田さん=訴訟団のおもいをふみにじる動きは残念だ
○京都:西村さん=このウインドブレーカーを着て鳩山さんは約束してくれたのに。
 改正法案をなんとしても国会を通すわけにはいかない。政治の駆け引き許せない。
○滋賀:渡辺さん=1週間前、教え子から「先生死にたいんや」と電話があった。
 生活がたいへんな人が本当に多い。無理心中も起こっている。
 ①人の命を大切にする政治を、②嘘をついたらいかん。嘘つきはダメ③障害者の運動は日本の福祉を変えていく運動だ

○藤岡弁護士=「この法がなぜ悪いか?」の質問に答えて。
 ①自立支援法の引き延ばしで、総合福祉部会議論とはまったくちがう流れだ。
 「利用者負担なくそう」「家族からはとらない」でほぼ一致なのに、 なぜ、家計の影響が法律でさだめられるのか! 障害児は親の収入、夫婦もそう。
 1割負担を条文に入れ込んだ「改正」だ。
 ②「応能」の基準はまったく議論されていない。それは現行4段階の固定化しかない。
 いまこそ新法実現が大切だ! 部会・法の理念目的チームは総則条文案を発表した。

○埼玉 元原告・石井さん=約束した検証会議を政府ははやく開いて欲しい
○全通研 石川さん=毎日のこうした活動が世の中を変えている。しかし、ものを話すと
 き、友だちと居酒屋でおしゃべりしたら金を払うのか?
 コミュニケーションへの負担はおかしい! 手話通訳の生活実態も深刻
○大行動= 重度訪問介護を守りたい。多くのなかまとともに闘いたい。
○関東ろう連 吉原さん=テレビ字幕ない、緊急ニュース字幕ないなど情報に遅れてしまうことばかり。なのに手話通訳に負担はおかしい!
○兵庫 元原告・田中さん=推進会議、部会での討論ふまえた法律をきちんとつくってもらわないと、この国は一度つくったらたいへんなことになる。
○埼玉=明日、1300人の埼玉県民集会を行う。改正法案反対!
○その他 北海道、三重、福岡、青森、岩手、横浜、町田から来てるよ!の声あり 

○JD  藤井常務=まだ不透明。綱引きでいえば、ピンと綱が張って赤いひもが真ん中に来た。きびいし局面だ。しかし、それは障害者問題の本質をめぐる攻防だ。
 自立支援法は、公費抑制が本質。生活削れ、命を削れ。改正法案はこれが同じ。
 この間のヒヤリングで意見はたしかに聞いたけど、一言一句変えないでは、はじめから変える気がなかった? とても承伏できない。聞いたふりはもっと悪い。
 その中身は、介護保険統合への足場築く。福祉法の「発射台」がぐんと下がる。
 自民党の執念のこだわりの意味はなんなのか? 
 運動には無駄がない。最後までひとかたまりで運動していく。
 どういう結果がでても、かたちを変えながら新しい動きをつくる。
 最後まであきらめない。でもどんな結果が出ても、まとまって、全力をつくしていこう。
 今年1月7日はいいおもいした。今年の大晦日を明るい気持ちでむかえることをねがい
 ながら路上集会を成功させよう!


◆3◆ 明日、26日(金)も行動を実施します。ぜひご参加ください

明日、26日(金)の行動です
 10時  参議院議院面会所集合
     10時半から参院予算委員会の傍聴を20名程で行います。
 13時~ 参議院議員会館の講堂と路上で集会
 
また、週末の全参議院議員を対象とした要請(面談や電話、FAX要請)に全力でとりくみましょう!(名簿は添付ファイル参照)
(FAX送信の際には、できる限り自分のオリジナルな訴えや要望を書いて送りましょう。
 一律の文章では、かえって反発を招きかねませんのでご注意を)

来週も引き続き、集会や参議院議員への要請にとりくみます。(具体的行動提起は続報)
絶対にあきらめません! ふたたびの廃案、奇跡をおこしましょう!


◆4◆ 総合福祉部会「法の理念・目的チーム」が
    「障害者の社会生活の支援を権利として総合的に保障する法律」(案)法の理念、目的、総則部分 を発表

○ウォッチング推進会議ホームページに掲載
 http://www.nginet.or.jp/jdict/watch.html


▽▲▽編集後記
以下、福岡から届いたメールです(^_-)
:ブログで転載し発信しています。
:ツイッターともども反響は大きくなって来ています。
:昨日の福岡は60名、我が作業所から13名参加しました。
  http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-category-105.html
:参院で、廃案めざし頑張りましょう。

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2010年11月24日 (水)

国会情勢

午後7時のNHKニュースによると、明日あさってと参議院予算委員会の集中審議が行われ、その後予算が採決の予定です。ただし、みんなの党はあくまでも問責決議案を提出すると主張しています。野党間の調整しだいでどうなるかまったくわかりません。事態はきわめて流動的です。この報道が事実とすれば、今週中の改定案採決はないということになります。さきはまったくわかりません。今が頑張りどころです。明日も力の限り闘いましょう!  WH

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2010年11月21日 (日)

参議院議院運営委員会議員名簿

会期末までに自立支援法改正案を通すかどうかは議運の裁量が大きく影響します。そこで、議運にも要請のFAXをお願いします。

氏名、会派、号室、電話番号、FAX番号、メールアドレス

渡辺 猛之、自民、325、03-6550-0325、03-6551-0325、
http://watanabe-takeyuki.seesaa.net/article/143445120.html

川崎 稔、民主、401、03-6550-0401、03-6551-0401 

平山 幸司、民主、410、03-6550-0410、03-6551-0410、
aomori@hirayamakoji.jp

義家 弘介、自民、413、03-6550-0413、03-6551-0413、
http://yoshiie-hiroyuki.com/inquiry/index3.php

鈴木 政二、自民、421、03-6550-0421、03- 6551-0421、
http://www.i-shift.co.jp/seiji/

竹谷 とし子、公明、517、03-6550-0517、03-6551-0517、

大家 敏志、自民、518、03-6550-0518、03-6551-0518 

水野 賢一、みん、519、03-6550-0519、03-6551-0519、
office@mizunokenichi.com

舟山 康江、民主、522、03-6550-0522、03-6551-0522、
http://y-funayama.jp/contact.html

谷 博之、民主、608、03-6550-0608、03-6551-0608、inf
o@tani-hiroyuki.com

伊達 忠一、自民、612、03-6550-0612、03-6551-0612 

石井 浩郎、自民、713、03-6550-0713、03-6551-0713、
http://ishii-hiroo.jp/contact/

中原 八一、自民、716、03-6550-0716、03-6551-0716、
http://www.yaichi.jp/mail/index.html

轟木 利浩、民主802、03-6550-0802、03-6551-0802

三原 じゅん子、自民、823、03-6550-0823、03-6551-082
3 http://miharajunco.org/contact/index.html

上野 通子、自民、918、03-6550-0918、03-6551-0918、
http://ueno-michiko.jp/contact

横峯 良郎、民主、1003、03-6550-1003、03-6551-1003

西田 実仁、公明、1005、03-6550-1005、03-6551-1005、
http://www.nishida-makoto.jp/index.php?view=contact

牧山 ひろえ、民主、1007、03-6550-1007、03-6551-100
7 

平山 誠、民主、1018、03-6550-1018、03-6551-1018、
makoto_hirayama@sanguine.go.jp

水岡 俊一、民主、1118、03-6550-1118、03-3591-0510

藤谷 光信、民主、1122、03-6550-1122、03-6551-1122、
http://fujitani-koushin.net/mail.html

松山 政司、自民、1124、03-6550-1124、03-6551-1124、
masaji-o@dream.ocn.ne.jp

加藤 敏幸、民主、1212、03-6550-1212、03-6551-1212、
http://kato-toshiyuki.com/contact/index.html

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参議院の行動について

国会は混迷していますが、
「改正」法案は、最短で25日(木)参議院厚労委員会、
26日(金)参議院本会議可決成立の可能性があるため、
つぎの緊急行動をよびかけます。

障害者自立支援法「改正」法案を廃案に!
―自立支援法廃止と新法づくりを確かなものに―
11月24・25・26日連続行動

1)この週末、地元の参議院議員に直接会ったり、電話やFAXで要請してください

2)つぎの連続国会行動に、多くのみなさんとご参加ください!
11月24日(水)13:00~ 集合!参議院議員会館前
   参議院議員会館前で路上集会
   参議院議員への要請行動

11月25日(木)12:30~ 集合!参議院議員会館前
   参議院議員会館 講堂と路上で大集会
          14:00~ 参議院厚生労働委員会傍聴(予定)
   委員会終了後、再度路上集会(30分)

11月26日(金)13:00~ 集合!参議院議員会館前
   参議院で委員会あるいは本会議開会の場合、傍聴、路上集会など

以上を多くのみなさんに転送してください!

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2010年11月20日 (土)

参議院厚生労働名簿

厚生労働委員会議員名簿

氏     名 会派  号 室    電話番号     

    FAX番号        メールアドレス

中 村 博 彦 自民  304 03-6550-0304 

03-6551-0304 kouenkai@mist.ocn.ne.jp

梅 村   聡 民主  324 03-6550-0324

 03-6551-0324 http://www.s-umemura.jp/contact.html

石 井 みどり 自民  403 03-6550-0403

 03-5512-2206

辻   泰 弘 民主  404 03-6550-0404

 03-6551-0404 info@yasuhiro-tsuji.jp

小 林 正 夫 民主  406 03-6550-0406 

03-6551-0406

大久保 潔 重 民主  503 03-6550-0503

 03-6551-0503 okubo@comet.ocn.ne.jp

石 井 準 一 自民  506                   0475-25-2311 j-ishii.chiba@aria.ocn.ne.jp

川 田 龍 平 みん  508 03-6550-0508 

03-6551-0508 http://ryuheikawada.jp/otoiawase.shtml

大 家 敏 志 自民  518                 093-682-0262 satoshi-o717@w8.dion.ne.jp

赤 石 清 美 自民  601 03-6550-0601 

03-6551-0601 

長 浜 博 行 民主  606 03-6550-0606

 03-6551-0606    nagahama@dg8.so-net.ne.jp

谷   博 之 民主  608 03-6550-0608

 03-6551-0608 info@tani-hiroyuki.com

足 立 信 也 民主  613 03-6550-0613

 03-6551-0613  info@adachishinya.com

秋 野 公 造 公明  711 03-6550-0711 

03-6551-0711

高 階 恵美子 自民  714                 03-6551-0714

森   ゆうこ 民主  805 03-6550-0805 

03-6551-0805 http://mori-yuko.com/info/

三 原じゅん子 自民  823 03-6550-0823

 03-6551-0823 http://miharajunco.org/contact/index.html

田 村 智 子 共産  908 03-6550-0908 

03-6551-0908 mail@tamura-jcp.info

西 村 まさみ 民主  909 03-6550-0909

 03-6551-0909

山 本 博 司 公明  911              087-851-7703 http://www.yamamoto-hiroshi.net/index.php?view=contact
津 田 弥太郎 民主 1006 03-3581-1006 

03-3508-9160 tsuda@yataro.jp

福 島 みずほ 社民 1111 03-6550-1111 

03-6551-1111 mizuho-office@jca.apc.org

衛 藤 せい一 自民 1216 03-6551-1216 

03-6551-1216 info@eto-seiichi.jp

藤 井 基 之 自民 1218 03-6550-1218 

03-3597-9393

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18日の怒りネット

昨日の闘いに怒りネットからは、7人の方々が参加されました。

 育成会など法案推進派もいたとのことです。

 17日の衆院厚生労働委員会膨張にも育成会が職員をどういんしたりしていたそうです。そして、採決賛成の垂れ幕などを用意していたそうですが、わたしたち反対派の怒りにおびえて垂れ幕など彼らの意思表示ができなかったそうです。

 太田さんの呼びかけに答えて、周りの仲間にも呼びかけて、10月29日も越えるつもりで、集まりましょう。

 議員への働きかけなど、できることはすべてやりましょう。

 そして、民主、自民、公明全体を打倒する闘いを、すべての民衆の責任として作り出しましょう。
 労働者派遣法だって、今の政権のあり方のもとでは改善されません。今年の冬も路頭に投げ出される人々がまた出てきます。
 

 沖縄では知事選が闘われており、伊波さんが当選すれば、現行法において、基地を新しく作ることができなくなります。
 こんな闘いをすべての課題で作り上げていきましょう。

 今度の「自立支援法」改定によって、民主、自民などの大連立さえ進んでしまうのではないでしょうか。何しろ民主党の「地域主権戦略」と自民党の「地方分権」とは全く同じ内容です。

 こうした連中に打撃を与えるためにも、あらゆる人々の来週24、25、26日の結集を訴えます。



                            KN

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18日のもよう

◆障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会◆
   ニュース 2010.11.18 第70号(通巻178)

◆1◆ 11月18日(木)衆議院本会議、審議なし3分で可決
    太田事務局長が抗議声明!

本日11月18日(木)12時47分、衆議院本会議は「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律案」いわゆる自立支援法一部「改正」法案をいっさいの審議もなく可決しました。

「私たちは断じてこれを許すことはできない。衆議院の暴挙に断固抗議する」
「この法案は地域で当たり前に生きたい、人間として誇りをもって生きたい
 日本のすべての障害者の思いに反するものであり、
 私たちは連帯の輪をさらに大きくし、決してあきらめることなく、
 廃案を求める闘いをさらに強めていく決意である」と
太田修平10.29全国大フォーラム実行委員会事務局長が抗議声明を発表しました。


◆2◆ 衆議院本会議傍聴、国会前集会に150名

寒い季節、連日にもかかわらず国会傍聴と国会前集会には150名が参加しました。
「あっという間に重要なことが可決された」「たいへん残念!」
「前政権の案そのままでは、なんのための政権交代だったのか」
「子どもには親の負担は重いままで、根本的な法改正だ!まやかしだ」
「絶対に廃案にしよう!最後までみんなとがんばろう!」

最後に太田事務局長から、来週の参議院での運動を、みんなで考え行動していきたい
と提案があり、実行委員会で最終調整しています。
 11月24日(水:参議院議員要請など)、
   25日(木:参議院厚労委員会が予定されています)、
   26日(金:最短の場合参議院本会議)
の3日間連続参議院大行動の提案は続報します!

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2010年11月18日 (木)

衆院委員会

1111174

17日、衆議院厚生労働委員会で障害者自立支援法の改定案が可決、本会議に送られました。障害者や介護者が400人集まり、傍聴にも80人がはいるなかでの暴挙です。

この暴挙に対して障害者は全国から集まり、怒りの声を上げました。怒りネットも新潟や関西からも駆けつけ約30人が参加しました。

1111172

1111173_2

法案は質疑もまったくおこなわず、意見発表と言うわけの分からんことで、共産党と社民党の議員が10分くらい発言したが、言いっぱなしのまま、採決が行なわれ、傍聴席から怒号が飛び交う中わすか14分で議事はおわりました。

議場の外では、「私たち抜きに私たちのことを決めるな」「大企業と政治家の利益のために障害者を利用するな」と、怒りの発言が続きました。

怒りネット関西からは夜行バスで2人が参加別便で参加した1人を加えて、関東の仲間とともに午前中一杯さいごの議員オルグを行ないなした。民主党の議員秘書はその場逃れの対応に終始していましたが、議員に伝えるように念を押しておきました。

今日18日衆院本会議を経て次は参議院での闘いになります。最後まであきらめずに頑張りましょう。

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2010年11月16日 (火)

兵庫県精神障害者連絡会代表の声明

すべての国会議員に「精神障害者」は訴えます


    兵庫県精神障害者連絡会代表 高見元博
2010年11月16日


 「障害者自立支援法」の改訂案が、国民年金法改正案の成立との取引によって、強行採決されようとしています。多くの障害者が反対の声をあげ、10・29大フォーラムでは1万人の参加の中一部改正案に反対と言う声をあげました。

 尼崎市内障害者関連団体連絡会では、緊急の要請として以下の項目を挙げています。すなわち、「本人だけの所得基準」「日割り制度の即時廃止」「地域生活支援事業の非課税障害者負担ゼロ」「移動支援事業全般の国の義務化移行」「自立支援医療(特に精神障害者)の負担軽減」というものです。私はこれに「難病者、発達障害者を福祉制度の対象とすべき事」「精神障害者の社会的入院の解消」「心神喪失等医療観察法の廃止」を付け加えます。

これらの項目は、切実であり、また、ただちに実行できることではないですか。政令でもできることであり自立支援法改定の必要はまったくありません。そもそも自民党と民主党の政治取引の具として、今回の法改訂があることは断じて許しがたいことです。

私たち、精神障害者は長い間福祉制度の対象外におかれてきました。精神障害者のホームヘルプがようやく実施された翌年に自立支援法は始まり、無料だったものが一割負担となったのです。また同時にそれまでは無料か低額で実施されていた医療費が原則1割負担となりました。精神障害者にとっては自立支援法は福祉の後退でしかありませんでした。ようやく明るいところに出ることができたのにまたぞろ暗闇に突き落とされた気持ちになりなした。

障がい者制度改革推進会議が始まり、精神障害者の代表もその中に入り、これでようやく精神障害者も一人の人間として立つ事ができると思った矢先の一部改正案でした。どこまで精神障害者を苦しめれば気が済むのでしょうか。

医療費1割負担の問題も、精神障害者の社会的入院の問題も、「心神喪失等医療観察法」の問題も解決は遠のきました。精神障害者が地域で暮らす権利はまったく保障されないまま、議論が閉じられようとしています。社会的入院の解消のための地域で暮らす場作りもピアカウンセリングの充実も図られません。また、すでに対象者に14人もの自殺者を出し、制度の破綻が明らかになった「医療観察法」は即時に廃止されるべきことは、制度改革推進会議の議論でその方向性を明確にしていました。

一部には、障がい者制度改革推進会議を廃止せよという議論もあるやに聞きます。事実とすれば、まったく許しがたい話です。民主党が障害者を自民党との取引の材料としか考えていないなかでは、単なるうわさでは済まされません。

「付帯決議」など恥部を隠すイチジクの葉っぱにもなりません。議員一人ひとりの最後の良心に訴えます。「障害者自立支援法」の改定案に絶対に反対してください。

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2010年11月15日 (月)

またもや障害者を政治取引の材料に

今度はこの法案との取引のようです。障害者をどこまで政治取引に利用したら気が済むのでしょうか。断じて許しがたい動きです。


国民年金保険料10年分の後払い可能に 民自が修正合意
2010年11月13日3時1分朝日新聞

  
 国民年金保険料の未払い分を過去10年間さかのぼって後払いできることを定めた国民年金法改正案をめぐり、民主、自民両党は12日、修正することで合意した。10年間の後払いを無期限ではなく、今後3年間限りの特例として認める。これを受けて、同法案は今国会で成立し、来年度にも実施される。

 国民年金の保険料は、原則として毎月支払う必要があり、納付期間が25年以上なければ将来の年金がもらえなくなる。また、支払い満期の40年間に満たないと受け取れる年金額は減らされる。現行では、さかのぼって後払いできるのは過去2年分だが、改正案はこれを10年に延ばす。国民年金は未納率が4割に達していることから、制度の維持のためにも保険料納付を奨励する狙いがある。

 厚生労働省の推計では、10年間さかのぼって後払いすることで年金額を増やせる人は、最大で1600万人に上る。さらに、最大で40万人は将来、年金がもらえない事態を避けられるという。

 民主党政権は、先の通常国会にこの法案を提出。ただ、後払いできる期間を「無期限」としていたことに、自民党は「40年に4回納めればいいことになれば、モラルハザードを引き起こす」と反対していた。

 これに対し、民主党は期限を「3年間」と区切る修正案を提示。自民党は、先の通常国会で廃案となった障害者自立支援法改正案の成立を条件に、受け入れを決めた。公明党も、参院選マニフェストで後払いできる期間を10年に延ばす方針を記しており、法案に賛成する見通しだ。(山田史比古、及川綾子)

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2010年11月14日 (日)

fax番号の修正と一覧表

ファックスや電話番号などで、違っていたものがありました。

 以下に貼り付けます。


-----------------------


厚生労働委員会委員名簿(第一議員会館)

 以下、氏名、政党、号室、電話(最初の03を省いています)、FAX(最初
の03を省いています)、メールアドレスの順番です。

松本 純、自民、302、3508-7705、3508-3455、

info-matsumoto@jun.or.jp


松浪 健太、自民、414、3508-7226、

info@kentakenta.com

阿部 知子、社民、424、3508-7303、3508-3303、

info@abetomoko.jp

長勢 甚遠、自民、503、3508-7107、3592-9048、

https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php

あべ 俊子、自民、514、3508-7136、3508-3436、

kanri@abetoshiko.com

初鹿 明博、民主、524、3508-7377、3508-3337、

http://www.hatsushika.net/modules/ccenter/

田中 美絵子、民主、603、3508-7173、3508-3603、

http://www.tanakamieko.jp/contents/contact.html

青木 愛、民主、608、3508-7178、3508-3608、理事

西村 康稔、自民、611、3508-7101、3508-3401、

http://ssl1.secure-sv.com/cgi-bin/yasutoshi/opinion/form.cgi

福田 衣里子、民主、619、3508-7208、3508-3208、

http://www.eriko-fukuda.com/contact/

細野 豪志、民主、620、3508-7116、3508-3416、

hosono@goshi.org

小宮山 洋子、民主、813、3508-7319、3508-3319

komiyama@t3.rim.or.jp

田村 憲久、自民、902、3508-7163、3502-5066、

g02639@shugiin.go.jp

坂口 力、公明、921、3508-7187、3508-3617、

g02158@shugiin.go.jp

大西 憲介、民主、923、3508-7108、3508-3436

office@ken-suke.net

山口 和之、民主、924、3508-7070、3508-3850、

http://www.team-kazuyuki.com/enquiry.html

江端 貴子、民主、1007、3508-7043、3508-3863、

info@ebata-takako.jp

牧 義夫、民主、1011、3508-7133、3508-3433、

maki-y@violin.ocn.ne.jp、委員長

鴨下 一郎、自民、1023、3508-7129、3591-3227、

g01335@shugiin.go.jp

黒田 雄、民主、1110、3508-7264、3508-7534、

kurodajimusyo@minos.ocn.ne.jp

三宅 雪子、民主、1109、3508-7643、3508-3613、

info@miyake-yukiko.com

水野 智彦、民主、1124、3508-7253、3508-3523、

info@mizuno-tomohiko.jp

谷畑 孝、自民、1114、3508-7276、3508-3726、

tanihata@gold.ocn.ne.jp

石森 久嗣、民主、1219、3508-7508、3508-7530、

http://ishimori.jp/form.htm

岡本 充功、民主、1206、3508-7192、3508-3622、

mokamoto@med.nagoya-u.ac.jp

続けて、第2議員会館分です。
 さらにおかしい所などありましたら、お知らせいただければ、ありがたいです。

-----------------------

厚生労働委員会委員名簿(第2議員会館)

氏名、号室、電話(最初の03をはぶいています)、FAX(最初の03を省い
ています)、メールアドレスの順番です。

斉藤 進、民主、322、3508-7104、3508-3404、

http://saito-susumu.jp/mailform/   

吉田 統彦、民主、408、3508-7125、3508-3425、

info@yoshitsune-kai.jp

古屋 範子、公明、502、3508-7629、3508-3259、

info@furuya-noriko.com

石毛 えい子、民主、507、3508-7300、3508-3373、

office@ishigeeiko.net

郡 和子、民主、512、3508-7512、3508-3942、

info@koorikazuko.jp

藤田 一枝、民主、522、3508-7416、3508-3896、

minsyu3@nifty.com

山崎 麻耶、民主、520、3508-7166、3508-3716、

info@maya-net.jp

仁木 博文、民主、606、3508-7134、3508-3434

江田 憲司、みんな、610、3508-7462、3508-3292、

edamame@m11.alpha-net.ne.jp

(ホームページ上では、横浜事務所の連絡先しか出ていません。T
EL.045-989-3911、FAX.045-989-3912)

平山 秦朗、民主、724、3508-7485、3508-3365、

http://www.tokyo13.jp/otoiawase.html

棚橋 泰文、自民、713、3508-7429、3508-3909、

e-mai@tanahashi-yasufumi.com

中根 康浩、民主、807、3508-7527、3508-3973、

nakayasu@sun-inet.or.jp

長尾 敬、民主、908、3508-7030、3508-3830、

nagao.takashi@castle.ocn.ne.jp

高橋 千鶴子、共産、904、3508-7506、3508-3936、

mail@chiduko.gr.jp

菅原 一秀、自民、1020、3508-7634、3992-7211、

sugawara@isshu.net

加藤 勝信、自民、1104、3508-7459、3508-3289、

info@katokatsunobu.net

藤村 修、民主、1111、3508-7074、3591-2608、

XK01446@nifty.ne.jp

樋口 俊一、民主、、1212、3508-7482、3508-3362

柚木 道義、民主、1217、3508-7301、3508-3301、

yunoki@yuzu.jp

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2010年11月13日 (土)

緊急連絡 一部改正案が出てきます

緊急の連絡です。来週17日にも「障害者自立支援法改正案」が衆議院厚生労働委員会に提出され、審議無しで採決されると言う情報が流れています。かなり確度の高い情報です。怒りネットは16日、17日と国会行動に立ち上がります。怒りネット関西からも上京することを考えています。行けないという方も下にありますファックスをその下にある衆院厚労委員宛に発送してください。

以下抗議要請ファックス原案です。メールでも結構ですが、ファックスの方が効果があるようです。

衆議院労働委員会議員各位

 11月17日に衆院構成労働委員会で、さきの通常国会で多くの障害者の反対の中で廃案となったはずの「障害者自立支援法一部改正案」がそのままの形で、審議すら行わずに採決するという信じがたい動きが伝えられています。私は、法案の上程にもましてや採決にも絶対に反対です。

 与党である民主党はこの間障害者団体からのヒアリングを続けてきました。これをもって「当事者の意見は充分に聞いた」として「自立支援法改定案」の突然の上程の挙に出ようとしていることは明らかです。しかしそれは大きなまちがいです。「障害者制度改革推進会議」はなぜ作られたのですか?こうしたことを議論するためにこそあるのではありませんか?さきの通常国会でも「推進会議」になんの相談も提案もされなかったことで大規模な反対と抗議の行動が行われました。今回もまたぞろ同じ過ちを繰り返そうとしています。
 

今回強行上程されようとしている「改定案」が前回のものと同じものだとすれば、私たち障害者がもっとも苦しめられている最大の原因である応益負担も障害程度区分もそのままです。「自立支援法」廃止の時期も明確にされていません。

もちろん、緊急に解決すべき問題もたくさんあることも理解しています。しかし、そのほとんどは政省令や厚労省通達と予算措置で充分に対応可能なのです。「自立支援法」の生き残りの道を開く危険性の大きな「改定案」を拙速に、しかも審議も行わないまま採決しなければならない理由はどこにもありません。

国会議員の皆さんはこうした暴挙に絶対に荷担されないよう強く要請します。

厚生労働委員会委員名簿(第一議員会館)

氏     名        号室        電話            FAX            メールアドレス

松 本   純    自民    302    3508-7705        3508-3455
    info-matsumoto@jun.or.jp

松 浪 健 太    自民    414    3508-7226
info@kentakenta.com

阿 部 知 子    社民    424    3508-7303        3508-3303    info@abetomoko.jp

長 勢 甚 遠    自民    503  3508-7107        3592-3048    https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php

あ べ 俊 子    自民    514    3508-7136        3508-3436    kanri@abetoshiko.com

初 鹿 明 博    民主    524    3508-7377        3508-3337    http://www.hatsushika.net/modules/ccenter/

田 中 美絵子    民主    603    3508-7173        3508-3603    http://www.tanakamieko.jp/contents/contact.html

青 木   愛    民主    608    3508-7178        3508-3608                            理事

西 村 康 稔    自民    611    3508-7101     3508-3401    http://ssl1.secure-sv.com/cgi-bin/yasutoshi/opinion/form.cgi

福 田 衣里子    民主    619    3508-7208        3508-3208   http://www.eriko-fukuda.com/contact/
氏     名        号室        電話            FAX            メールアドレス

細 野 豪 志    民主    620    3508-7116        3508-3416  hosono@goshi.org

小宮山 洋 子    民主    813    3508-7319        3508-3319  komiyama@t3.rim.or.jp

田 村 憲 久    自民    902    3508-7163        3502-5066  g02639@shugiin.go.jp

坂 口   力    公明    921    3508-7187        3508-3617  g02158@shugiin.go.jp

大 西 憲 介    民主    923    3508-7108        3508-3436  office@ken-suke.net

山 口 和 之    民主    924    3508-7070        3508-3850  http://www.team-kazuyuki.com/enquiry.html

江 端 貴 子    民主 1007  3508-7043        3580-3863  info@ebata-takako.jp

牧   義 夫    民主 1011  3508-7133        3508-3433  maki-y@violin.ocn.ne.jp         委員長

鴨 下 一 郎    自民 1023  3508-7129        3591-3277  g01335@shugiin.go.jp

黒 田   雄    民主 1110  3508-7264        3508-7534  kurodajimusyo@minos.ocn.ne.jp

三 宅 雪 子    民主 1109  3508-7643        3508-3613    info@miyake-yukiko.com

氏     名        号室        電話            FAX            メールアドレス

水 野 智 彦    民主 1124  3508-7253        3508-3523  info@mizuno-tomohiko.jp

谷 畑   孝    自民 1114  3508-7276        3508-3726    tanihata@gold.ocn.ne.jp

石 森 久 嗣    民主 1219  3508-7508        3508-7530  http://ishimori.jp/form.htm

岡 本 充 功    民主 1206    3508-7192   3508-3622  mokamoto@med.nagoya-u.ac.jp


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11・21関西空港反対集会のご案内

住民と労働者をギセイにするな・軍事使用反対・橋下知事発言を許さない

 「関西国際空港をアジアの拠点空港へ」「24時間フル活用生かす」「LCC(格安航空)拠点に」。これは、1兆3千億円の累積赤字をかかえた「関西国際空港会社のCM」ではありません。日本政府・国土交通省が5月に出した「成長戦略」政策のなかで使われている言葉です。そして、この赤字を関空と伊丹の空港経営を統合することによって軽減し、関空を是が非でも生き残らせようとしています。関西の空をめぐって、政府、空港会社、財界、そして地元自治体の、それぞれの利害がうずまいています。
 Photo 「関空を生き残らせる」ことだけが語られています。「民間空港」といいながら、関空につぎこんだ税金は「補給金」だけでもすでに7年間で705億円。ところで、大阪湾岸の地域住民や労働者の生活はまったく考慮されていません。関空で働くことは「獄門島おくり」(労働条件のひどいところ)といわれています。空港内に託児所はゼロです。「24時間フル稼働の空港」は「ヒトの生活」を無視して、「カネのために」がむしゃらに運用されます。空路の直下の騒音被害の拡大などは小さく扱われています。いきつくところは「人命の無視です」。
 関西空港の建設にあたってもそうでした。海と陸の生活は壊され続けてきました。いまや、大阪府・橋下知事にいたっては、「関空へ国の税金を投入せよ」と叫びながら、建設時の岸知事の「平和空港の約束」など踏みにじって、「関西空港や神戸空港を沖縄の米軍基地の訓練場に」とまで言いたいほうだいです。軍事使用を許すことはできません。
 大阪湾のあらゆるところでの住民の反対をおしきって建設された関西空港にたいしてもう一度「NOの声」をつきつけましょう。大阪の海と空を国や財界そして橋下知事の勝手にさせてはなりません。わたしたち大阪湾岸の住民はみなさんによびかけます。
 11月21日(日曜日)午後1時半「大阪なんばの西にある浪速公園(地図をみて)」に集まりましょう。そして、空港反対の声をあげましょう。

集会要項1121_3

日時・11月21日(日)午後1時半~集会、午後3時~デモ出発

場所・浪速公園 (右地図参照)

  ( JR難波駅下車[南出口]、又は環状線芦原橋駅下車[北口]なにわ筋に出て北へ)

よびかけ:大阪の海と空を戦争に使わせない会/淡路町空港反対同盟/新空港反対東灘区住民の会/関西新空港反対明石住民の会

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2010年11月 8日 (月)

これでええんか橋下「教育改革」 あかんやろ!新勤評を許さない12・19全国集会

競争また競争の「教育」で、
 子どもたち自身が幸せになれますか?
 未来への希望が見えますか?
  子どもの権利は、競争の中にはありません


日時 2010年12月19日(日) 11時30分開場
          12時00分 プレ企画開始
          13時00分 オープニング企画   13時30分 開会

          パネルディスカッション(13:35~14:20)
                  研究者・弁護士・訴訟団・保護者・卒業生・教職員
    各地、各団体・個人からの報告やアピール(14:20~15:40)
    集会実行委員会からの行動提起と決議

     16時45分 デモ (ありの方向)

場所 大阪市中之島中央公会堂・大ホール(1200人規模)
                         地下鉄 淀屋橋または北浜駅下車
        http://osaka-chuokokaido.jp/access/index.html

協力券 1000円(学生、無職の方は無料)

主催 12・19全国集会実行委員会
連絡先: 新勤評反対訴訟団
   〒530-0047
 大阪市北区西天満4丁目3-3星光ビル1階
  電話/FAX 06-6311-1250
   URL:http://www7b.biglobe.ne.jp/.kinpyo-saiban/
   Eメール:shinkinpyouhantai@trad.ocn.ne.jp

第2回集会実行委員会を10月10日(日)午後に開きます。
ご参加いただける場合、上記Eメールアドレスまでご連絡ください。

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新勤評は、子どもたちの教育への権利を切り捨てます

2006年11月、大阪府の公立学校教員105名が、「大阪府教職員の評価・育成システム」は
憲法と教育基本法に反すると主張して裁判を起こしました。裁判は、最高裁で継続中です。
大阪府がこの制度で教職員に求めているのは、教育長→校長→教職員という上意下達の命令系統の中で、与えられた指示どおりの「教育」を実行できる「能力」です。
教育の内容が目の前にいる子どもにとってどういう意味を持つのかは、一人一人違っているのに、その意味を問わずに、ただ効率的に実行する「教育プロ」は、子どもたち一人ひとりの権利を切り捨てていきます。
大阪府の橋下知事は、来年度にもこの制度をさらに改悪し、教員間、学校間の競争をどんどん加熱させる施策を教育の現場に押しつけようとしています。

大阪の教員評価制度は、全国に先駆けて給与への全面的な反映を強行しました。
大阪での制度の定着と強化は、全国に影響を与えるものになっています。
集会では、全国の教員評価の実態を交流し、新勤評制度の全国化を許さない取り組みの
全国化を呼びかけたいと考えています。


大阪での本集会は、橋下知事による競争と排除の教育に反対します

橋下知事は、全国学力テストに加えて、来年度から大阪独自の学力テストも実施し、市町村別正答率を公表して学力競争を煽ろうとしています。
それを通じて、学校全体を「経営体」に変貌させようとしています。
府立高校では、「進学指導特色校」の指定を受けた10校が、「特色校学力スタンダード(進学特色校の学力基準)」と「世界に通じる日本一のカリキュラム」を作り、その成果を検証する「学力診断共通テスト」、「事業評価基準」作りも始めています。
橋下知事は、進学指導特色校にはどんどん予算をつけると、進学実績による府立学校の差別化を当然のことのように宣言し、進学特色校の教員には特別の「ステータス」を与えるとしています。

支援学校では、知的障がい支援学校の就職率向上を数値目標化し卒業後に就職の見込める「軽度の知的障がい」の生徒を積極的に入学させる動きも出ており、障がいのある子どもたちの中での選別が行われようとしています。
その一方で、障がいのある子どもたちが普通学校で共に学ぶための「共に学び、共に育つ」教育の制度保障は前進していません。
小中学校と府立高校で進む「学力」を基準とした能力主義教育と障がいのある子どもたちの普通教育からの排除は一体のものです。

また、大阪府は、今年度予算に大阪朝鮮高級学校生徒の授業料無償化にともなう大阪府独自の補助金を計上しています。しかし、橋下知事は、朝鮮学校の教育内容変更を含むすべての条件を飲まない限り執行しないと差別的な姿勢をとり続けています。民族差別と学力(「能力」)差別。
憲法を踏みにじる暴挙は許せません。

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2010年11月 5日 (金)

里美さんの裁判高裁初公判

11月4日の公判で、一回で終了するということは粉砕しました。次回期日があります。次回は2011年1月21日金曜日午前11時から高裁(別館)81号法廷です。

たくさんの署名と傍聴者の多さに裁判長も一回で終わらせることはできませんでした。でも油断はできません。絶えず多くの署名と傍聴を実現することで力関係は維持されます。楽観視は禁物です。

この日の傍聴者は50人以上で、初めて私たちと出会った人も多数いました。ビラをみて、ネットで知ってと、本当にありがたかったです。10・29の東京日比谷公園の障害者大集会でビラを見てこられたという方もいました。

また女性の立場から、障害者の立場からとそれぞれの立場から、また女性であり障害者であるという方もいらっしゃいました。

裁判の後は支える会の結成を行ないました。その場で30人の方が入会されました。多くの支援があってこその闘いです。まだまだ、回りの人に広めてください。署名や支える会への入会・カンパ等できることはいくらでもあります。ぜひとも周囲に広めていってください。

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2010年11月 3日 (水)

明日4日は里美さんの高裁初公判です

里美さんの裁判につき。11月4日午前10時より、大阪高裁の81号法廷で初公判があります。署名は1日に2172人分を提出しました。さらに550人分くらいがあり明日の裁判にあわせて提出します。多くの傍聴参加をお願いします。

大阪高裁は、JR北新地駅から南東に10分くらい、地下鉄淀屋橋からも10分くらいです。裁判所の建物は二つあり、地裁と高裁に分かれています。東側の背の高いほうが高裁です。

控訴人側の準備書面で、被告側の主張や地裁の判決については完膚なきまでに打ち破っています。後はそれを裁判所に認めさせるだけです。そのためには署名という形で多くの人の意思を突きつけ、傍聴の力でいかに関心の高い問題であるのかを裁判官に示すことです。

正義が勝つとは限らないのが裁判です。しかし、その正義を多くの人の力としたときに関門は開かれます。明日の裁判はそういう意味のあるものです。

性暴力に苦しむ女性、虐げられている障害者の立場を代表しての裁判となることでしょう。多くの方々の御支援をお願いします。

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