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2011年8月12日 (金)

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8・6ヒロシマへ行きました。

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ヒロシマ平和の夕べに参加しました。広島YMCA国際文化ホールを満員にする集会でした。

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ヒロシマの継承と連帯を考える、と題し、中沢啓治さんのお話を河野美代子さんがインタビューする形で進められました。

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中沢啓治さんは「はだしのゲン」の作者。ほとんどが中沢さんの体験に基づいて描かれているそうだ。反戦思想を持った父親に育てられたこと、被爆の体験、その後の人生とお話は進められた。

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リレートークとして弁護士の草薙順一さんが反原発訴訟の体験を話された。

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元京大原子炉実験所講師の小林圭二さんは、原子力で利益を得る原子力マフィアを弾劾し、全ての原子炉を直ちに止めるべきだと話された。

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歌手の早苗NENEさんが憲法9条の歌等を熱唱。

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翌7日には、関連企画で被爆電車・平和学習に参加。被爆電車というのは、戦前から残っている2台の電車。被爆しながらも今でも運行している。8・6にその電車に乗っていて被爆した米澤鐵志さんのお話を電車に乗りながらうかがった。

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今もクーラーをつけるなど改修しながら走っている被爆電車。

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場所を原爆資料館に移して米澤さんの話をうかがった。被爆者は亡くなっていき、被爆体験を語れる人は少なくなっている。被爆体験とともに、現在進行形の社会運動をどう進めるかという話もされた。

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集会が終わってから行った、韓国人被爆者の慰霊碑。朝鮮人被爆者の慰霊碑も探したが地図に書いてある所には無かった。

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