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2012年4月 2日 (月)

5~6月国会闘争

障害者自立支援法の廃止と骨格提言の実施を求める闘いは、5~6月の国会闘争を次の焦点としている。今は各地方での議員オルグをしている段階だ。障害者自立支援法は障害者総合支援法となって延命をしようとしている。しかしそれを決めた民主党国会議員のうちの何割が障害者が反対していることを知っているだろうか。国会前に障害者の大隊列が登場し反対の声を上げることで初めて気が付く議員は少なくない。過去の自立支援法反対闘争がそうだった。今回は民主党議員に覚醒してもらわないといけない。改正法に障害者が反対していることを国会前に500人の障害者が登場することで示さないと彼らは気が付かない。

官僚は彼らの論理で総合支援法が必要だと思っている。それは障害者の利益に反することを官僚はよく知っている。しかしそれを推進する民主党国会議員のうちいったい何割がそのことに自覚的だろうか。きわめて少ないのではないか。多数の国会議員に障害者の利害に反しても法改正でいいのか?と迫れば、まだまだ勝機はある。

問題は国会前に500人、1000人の障害者を登場させることだ。

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