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2012年4月 5日 (木)

反対しているのは一部の者なのか

政府は障害者自立支援法改正案に反対しているのは一部の者に過ぎず、大半の障害者は賛成していると言っています。事実は賛成しているのが一部の者で大半は反対しているのです。政府がごまかしで法案を強行しようというなら、大半の者が反対しているという事実を示す必要があります。国会前を埋め尽くす障害者の隊列を登場させることではないでしょうか。それでも一部の者だと言い張るのかを迫っていくことだと思います。

安保のデモが国会を取り囲んだ時に後楽園球場には野球観戦の5万人がいるといった政治家もいましたけど、国民の安保反対の意思は明らかでした。目に見える形で障害者の意思を示さずには、国会は動かない。民主党議員をさえ動かすのは可能です。あきらめて生きていけるならそれでもいいですが、それでいいのですか。

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