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2012年4月18日 (水)

衆院厚労委員会で採択

民主と自公の出来レースの中、衆院厚労委員会はわずか3時間の審議で法案を通過させた。民主主義の死だ。反対したのは社民、共産、新党きずな、みんなの党。民主自公の賛成多数で通過。

事前に民主と自公が修正合意、形式的な国会審理だった。採択時ひときわ大きな怒号が。傍聴席からの怒号の中採択。起立多数。野党性のない自公。自公に譲歩して障害者を裏切った民主党。民主党もろとも民主主義は死んだ。野党時代は反対した自立支援法の延命法を提出した民主党。野党に対しても審議時間を保証せず。

これから参議院に回るとはいえ、勝負は3年後見直しまで大きく持ち越された。3年連続闘争だ。厚労省交渉や地域集会などを積み重ね、力関係を逆転させよう。官僚に負けた野田政権を乗り越える、新たな潮流を作り出そう。1度や2度の負けであきらめるわけにはいかない。七転び八起き。負けてなるものか。

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コメント

違憲訴訟の基本合意違反!政治主導と言いながら官僚の言いなり。民主党を叩き落とそう。
代わりが居ない!一旦豪腕維新に右傾化するのか!空恐ろしい。

投稿: がん | 2012年4月19日 (木) 04時58分

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