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2012年4月 6日 (金)

厚労大臣の国会答弁

これが、厚労大臣の国会答弁です。こんなことを言わせておいて、そのままで済むと思わせてはなりません。社民党吉田議員の質問に対する回答です。

国務大臣(小宮山洋子君) 「今申し上げたように、覆してはおりません。それで、障害当事者の方も、多くの方の御納得はいただいている。一部に異論があることは承知をしていますが、それは時間を掛けて、当事者の方、関係者の方の御意見
も伺いながら三年後をめどにやると。段階的にしっかりと計画的に取り組んでいくつもりでござい
ます。」

法案審議が4月中に行われるとの情報を流している障害者団体もあります。どこまで信用できる情報なのかは不明です。法案審議の時は障害者の大隊列を登場させよう。

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コメント

厚労省大臣が約束違反をしながらも「多くの障害者が納得している、一部に異論があるが3年をめどに段階的に取り組んでいくつもり」って?
信用できないので、障がい者自立支援法を廃止し障がい者権利条約を基準とした障がい者総合福祉法の制定をすることを再三強く求めて行かないとね。

投稿: 匿名 | 2012年4月 6日 (金) 23時45分

障害者総合支援法案で多くの障害者が賛成しているとは思えない。
厚労大臣がいう3年後までの段階的取り組みで、障害者福祉制度が障害者権利条約レベルまで改善できるのか?不安です。改善できなかったら約束違反が著しくなってしまう。

投稿: 匿名 | 2012年4月12日 (木) 13時56分

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