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2012年5月17日 (木)

全国一斉行動関西集会

5/16全国一斉行動、関西集会は大阪弁護士会館に250人が参加。全国合わせて2700人が行動した。東京集会へは初めてDPIが参加し、三澤議長が発言した。関西集会へは、様々な訴訟団が参加し、このような国の暴挙を許さないと声を上げた。

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基調報告した辻川弁護士は、国と訴訟団の基本合意は守られねばならない。国が一方的に破るのはおかしい。保護の客体から権利の主体として国と対等な立場から結んだ基本合意だ。これからも基本合意実現のために全力を挙げる、と発言。

各訴訟団からは、自らのテーマを説明した後、国が約束を守らないなら、国の在り方を見直さねばばらない。国は喉元を過ぎると熱さを忘れる。社会の監視が少なければ約束は反故にされる、などと訴えた。

関西各府県の訴訟元原告が発言。障害者当該が権利の主体として登場した。

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