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2012年5月 2日 (水)

民主=自公結託体制

心のこすことなく、参議院での闘いを最後まで貫きましょう。議会はもはや単なる形式に堕しています。民主の裏切りによって民主=自公の結託体制が成立し、国会は審議したという形式を踏むだけの場となっています。衆議院では3時間の審議でした。参議院は4時間半だそうです。一人30分の質疑で何かがわかるはずもありません。

だからと言って、諦められるでしょうか。諦めたら敵の思うつぼです。最後まで障害者は、民主=自公の結託体制に反対して闘ったという事実を残してこそ、次の一手が生きてきます。参議院で法が成立してそれで終わりなのではありません。法の見直しに向けて絶えざる闘いが始まります。そのためにも、参議院での法案成立を障害者は簡単に許さない迫力ある迫り方をする必要があります。民主-自公は障害者の強固な反対を崩すことができなかったという事実を残すことが最低限できます。

心残すことなく、最後まで民主=自公結託体制に闘いを対置しよう。

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