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2012年6月29日 (金)

6・23国際反戦沖縄集会

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6月23日、沖縄県の魂魄の塔で国際反戦沖縄集会が開かれた。三里塚農民をはじめ三里塚関西実行委員会や怒りネットからも多数が参加した。魂魄の塔は南部のひめゆりの塔の近くにある。戦後最初にできた慰霊碑だ。沖縄戦終了後に野ざらしになっていた多くの遺骨を集め、祈りをささげた。遺骨はその後他にも分骨されたが、多くの沖縄県民は今でもここに祈りをささげに来る。

この日、野田首相の来沖に抗議する闘いを終えた沖縄の人々などが魂魄の塔で集会を行った。野田は慰霊のためではなく、沖縄県民があげて拒否しているオスプレイを沖縄に配備するために来たのだ。多くの沖縄県民が野田来沖を弾劾して闘った。

集会では普天間や高江からも発言があり、オスプレイ配備とオスプレイパット新設阻止を闘う決意が表明された。沖縄ではオスプレイ配備に対する反対の声が盛んになっている。ヤマトではマスコミもほとんど報じないが、沖縄では連日報道されている。オスプレイは最近もモロッコとフロリダで墜落したが、ベテランパイロットでも墜落事故を起こすのに、沖縄では訓練生が操縦するのだ。高江に作られるヘリパットもオスプレイ用に新設される。高江から発言したのは前日の三里塚集会でも発言した佐久間さんだ。新基地を拒否して闘っている決意が表明された。

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