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2012年6月13日 (水)

18,19,20日の行動提起

18日(月)19日(火)20日(水)国会緊急行動Ver.5を、午前10時から参議院議員会館前で行う予定です。

 どうか、いろんな立場、考え方の人がつながり、参加をし、本当の障害者制度改革を実現させましょう!

上は引き続き、太田修平さんのメールです。原発問題、生活保護の10%カットの問題と、本当に今闘わないととんでもないことになります。逆に今闘って展望を切り開けばものすごく大きな歴史の転換を実現できる。それは議員制度によるのではなく本当の民主主義である直接行動でもって、歴史を作ることができる、そんな時代になっています。今国会前に集まっている障害者の数を数万倍する障害者が行動に立ち上がるような時代が来ています。反原発の闘いがそれを証明しています。なかなか闘いに立ち上がらないと思われていた若者たちが、行動に立っています。オキュパイ=占拠運動を実践するような若者たちの行動が夢ではなくなっている。

いくつもの闘いが重層的に重なっていてすべての闘いに参加できるわけではありません。18,19日も関西で重要な闘いがあり国会前には行けません。17日には福井反原発全国集会が行われます。連続的・重層的な闘いが歴史を変えていくものと思います。一人一人が自分にできる直接行動に立ち上がることが歴史を変える力になります。お互いを信じて闘おう。

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-多事争論-」カテゴリの記事

コメント

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。 (私の父は、玉砕した)。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012年6月14日 (木) 00時25分

日本語には、時制がない。だから、日本語は、現実を表すための言語である。
日本語は、実況放送・現状報告のための言語であるといえる。

理想は、非現実の内容である。
現実を表す言語を使って非現実の内容を示すことは難しい。
現実構文の中の非現実の内容は、すなわち真っ赤なウソになる。
つまり、話にうつつ (現・現実) を抜かしたことになるのである。
だから、日本人は、非現実を述べることもなければ、考えることもしない。
すなわち、無哲学・能天気の状態になっているのである。

日本語を使って非現実を伝えようとすると、悪意はなくとも、すくなくとも絵空事にはなる。これは、漫画の世界である。
理想にはならずして、空想になる。だから、日本人は、なかなか真面目な態度にはなれない。
理想は常に想定外になる。

金は手段か、目的か。
理想が目的にならないならば、金はその手段にはなりえない。
我が国においては、金は限りなく究極の目的に近い。
これは、人生の間違いである。政治の間違いにもなっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012年7月23日 (月) 21時45分

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