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2012年7月25日 (水)

やんばる高江を助けて!

沖縄県北部の東村高江で、オスプレイパット建設が強行されています。やんばる高江を助けて!遠方の人にもできることがあります。ぜひ抗議の声を上げてください。

どうぞ、各所から抗議の声を上げて下さい。抗議先・要請先。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 TEL098-921-8131 FAX 098-921-8168
 *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457 

高江では24日も工事が強行されました。この日ついに沖縄県警が住民に対し実力行使を始めました。高江ではヤマト(本土)と違い、沖縄県警察は中立を守り住民には手を出しませんでした。しかしこの日、ついに住民を実力排除しました。闘いは沖縄県警を巻き込み防衛省、工事会社、沖縄県警との緊張した対決になっています。住民は「非暴力抵抗」を守っています。非暴力ではあるが抵抗しないわけではありません。警察がいつまで逮捕者を出さないかは予断を許しません。

また県警の誘導のもと、工事会社は基地ゲートを使用し始めました。今まで紳士協定があり基地ゲートは使用しないことになっていたのです。ここでも沖縄県警は悪辣です。

高江のパットはオスプレイは使用しないなどということは大嘘です。オスプレイ用の拡大工事であることは明白です。危険なオスプレイは全国どこにも必要ないし、住宅地近くの高江にはいりません。普天間にもいりません。

アメリカ政府と日本政府は冷戦終結後も軍事拡張路線を捨てきれず、オスプレイの配備も、アジアの軍事的覇権を強めようとする野望です。沖縄県民にも、日本の住人にも危険なオスプレイなどいらないのです。オスプレイを必要としているのは一握りの資本家階級だけです。反原発の闘いを通して、政府は住民のものではなく一握りの資本家階級の利益を守る暴力装置であることは明々白々になっています。もはやその正体は日に日に、日を追って多くの住民に知られています。反原発で目を覚まされた日本の住民はもはや後戻りはしません。

高江を救ってください。高江の住民を守ってください。目を覚ました一人一人の住民が抗議の電話をすることで、情勢が変わります。自分の力を信じて、抗議の声を上げ続けよう。

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