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2013年3月23日 (土)

厚労省交渉

4月に怒りネットで厚労省交渉を行う予定です。質問項目を考えてみました。

下記内容での交渉となります。障害者の交渉なので1番の問題でかなりの時間を使うと思います。交渉は日程が決まり次第アップします。どなたでも参加できますので積極的に参加してください。

質問項目
1、社会・援護局関係主管課長会議資料平成25年3月11日文章編57ページについて質問
「扶養義務の適切な履行の確保」について
扶養義務者とは本人との関係で誰のことを指すのか?
扶養義務者が扶養に同意しない場合、必ず調停に持ち込むのか?持ち込まない場合が想定されるのであればどのような場合か?
障害者が地域自立生活を送る上で、生活保護で親元から離れることが多いことを承知しているのか?
扶養義務の厳格な適用をすると障害者の自立の妨げになると考えられるがどうか?
またそれは適切な履行といえるのか?過度の適用にはならないのか?
障害者が地域自立生活を送る妨げとなっても扶養義務を重視するのか?
扶養義務を適用しないのはどのようなケースが考えられるのか?

2、同63ページ以降
「後発医薬品の更なる使用促進」について
ジェネリックの使用を義務化するものか?
ジェネリックの使用を拒否できるケースは何か?
ジェネリックでは含有成分がすべて同じか?微妙な差があるのではないか?

3、同74ページ以降
基準額の見直しについて。
基準部会の報告には「デフレの影響」は書かれていないが今回それを持ち出した理由は何か?
前回引き下げの2004年を基準とするのではなく2008年を基準とする理由は何か?
2008年は物価がとくに上がっていることから基準額が下げられなかったのではないのか?
とすればとくに物価の高かった2008年ではなく、前回引き下げの2004年を基準とすべきではないか?
「デフレの影響」の根拠となる指数は何か?
消費者物価全体の中で何が計算の対象となったのか、示されたい。指数の根拠となる個々の品目別の指数を示されたい。
一般に示されている消費者物価指数の品目と、生活保護基準を計算する品目をそれぞれ示されたい。
基準額引き下げの「デフレの影響」を計算する根拠とされた品目を全て示されたい。同時に一般の消費者物価指数の計算の根拠となる品目を示されたい。
とくに値下がりの激しい電化製品パソコンなどが過度に指数に影響する品目を選び「デフレの影響」の根拠にしているのではないか?
一般の消費者物価指数以上に電化製品パソコンなどの値下がりの影響を反映する指数を利用しているのではないか?
すでに明らかなことでは、食費や光熱水費などの生活必需品目は値上がりしており、電化製品・パソコンなど値下がりの激しい品目が消費者物価を引き下げている。では生活保護受給者が電化製品・パソコンなどを買い替える頻度は決して高くはないが、そのことを荷重せずに「デフレの影響」をはじき出したその根拠は何か?

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