« 母子が餓死 | トップページ | 本日衆院委員会で採決 »

2013年5月29日 (水)

続報

困窮死の女性、実母に金の無心 窓口で生活保護の相談も
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052901000801.html?ref=rank
2013年5月29日 05時49分

 大阪市北区のマンションで、遺体で見つかった住人とみられる母子について、母親の井上充代さん(28)が昨年10月ごろの転居前、生活保護の相談をし、実母には金を無心していたことが29日、捜査関係者らへの取材で分かった。

 井上さんの口座の残金は二十数円で、しばらく前から通帳も記帳していなかったことも判明した。

 捜査関係者らによると、井上さんは昨年7月4日、大阪府守口市の生活保護担当の窓口に「仕事が見つからなければ経済的に不安定になりそうだ」と相談に訪れた。窓口の職員は仕事が見つからない場合は相談に来るよう伝えたが、その後訪問することはなかった。

|

« 母子が餓死 | トップページ | 本日衆院委員会で採決 »

-報道-」カテゴリの記事

コメント

市役所の対応についても調査した方がいいと思います。

投稿: | 2013年5月29日 (水) 20時30分

以下を見てください。
扶養者に関する規定は修正されないのか?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013053002000111.html

投稿: | 2013年5月30日 (木) 09時29分

母子餓死事件が発覚した時点で審査の見送りはないでしょうか?

投稿: | 2013年5月30日 (木) 15時07分

このような問題が繰り返し発生されないために審議を見送る対応をとるのも重要だと思う。

投稿: ミナト | 2013年5月30日 (木) 18時01分

田村厚労相はうそだったね。そのこと忘れることはないだろうよ。

投稿: | 2013年5月30日 (木) 22時34分

保護の相談があったらまず保護を開始し、その後働けたら中止すればよいことであり、相談があったのに申請させなかったのは行政の落ち度ではないですか。手許金が多かったらそれがなくなるのを待てばいいのであり、そのことは報道からは知りようがない。申請させなかったをいうのは水際作戦に慣れきった行政の責任と思います。

二人が死んでも法改悪を見直さないのであれば、一体何人が死んだらいいのか!

投稿: | 2013年5月31日 (金) 11時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517951/57483061

この記事へのトラックバック一覧です: 続報:

« 母子が餓死 | トップページ | 本日衆院委員会で採決 »