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2013年10月14日 (月)

生活保護:「住宅扶助」も見直し--厚労省方針

 

2013年10月5日 毎日新聞 東京朝刊
 厚生労働省は4日、生活保護の一つで家賃を実費支給する「住宅扶助」など三つの扶助や各種加算制度を見直す方針を、厚労相の諮問機関、社会保障審議会の生活保護基準部会に示した。生活保護は8月に生活費にあたる「生活扶助」の減額が始まったばかりだが、今回の見直しも全体では引き下げとなる見通し。主なものは来年度以降に実施する。
 今後見直すのは、住宅扶助に加え、仕事に必要な技能を習得するための「生業扶助」、生活扶助の一部で受給開始時の衣服費などをまかなう「一時扶助」など。同部会は消費実態に関する統計や自治体へのアンケートを分析し、支給水準を検討する。また、生活扶助の切り下げが受給者に及ぼす影響も議論する。
 生活保護を巡っては、自民党の意向を受け8月から生活扶助のカットが始まった。3年かけ670億円を削減する。96%の受給世帯で減額となり、削減幅は世帯によって最大1割に及ぶ。しかし、財務省は一層の給付カットを求めている。7月の生活保護受給者は約215万人、約158万世帯で、世帯数は過去最多を更新した。

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コメント

10月13日京都・四条河原町高島屋前で、子供被災者支援法を誠実に実行することを請願する署名運動をした。
2013年10月14日京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@gmail.com

私たちは初めての参加だが、4人で頑張った。14時から15時と充実した取り組みだった。
1、
車椅子のおばあさんや杖ついた人、若者など老若男女が沢山署名した。
カメラと地図を持った観光客風の女性は掲示されていた資料なども熱心に撮った。
2、四条河原町高島屋前は京都一人通りがあり、ビラを受け取る人はまばらだが、ビラを受け取る人の多くが署名した。その密度は高い。
3、
法定1ミリシーベルトを守ること、公聴会をきちんと開くなどして被害者=被災者の声をきちんと聞くこと、避難をきちんと支えることなど訴えた。これは法に規定されており、安倍は法律違反の犯罪者である。特に安倍内閣と副大臣が『人が住めない福島に36万人の子らを先頭に220万人の住民を毎日被曝させる生活』を強要している。ことを直ちにやめさせなければならない。ともに頑張ろう!
4、
この日は地域の運動会があちこちで開催された。綱引き、二人三脚、借り物競争、ざる引きなどに参加した人が福島では子供たちが、外で遊べないとは本当にひどいと言って支援を約束してくれた。外で遊べない、布団を外に干せないなど人としての生活を奪われている。本当にひどいと。

投稿: 京都生協の働く仲間の会 | 2013年10月14日 (月) 22時10分

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