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2013年11月 6日 (水)

審査請求進むところも

生活保護費引き下げで困窮の実態訴え 鹿児島県に受給者陳述

2013年10月29日 南日本新聞 朝刊

 8月から始まった生活保護基準額の引き下げ取り消しを求め、鹿児島県に審査請求した「県生活と健康を守る会連合会」の会員らによる意見陳述が28日、県庁であった。受給者らが、引き下げに伴う困窮の実態を訴えた。
 非公開で、生活保護受給者24人と代理人14人の計38人が出席。同会によると、ほぼ全員が発言し、「ぎりぎりの生活を強いられている中、生活保護費が減らされ、さらに生活が苦しくなっている」などと主張した。県によると、県内で審査請求しているのは346世帯。鹿児島市の男性(77)は「食費を切り詰め、一日2食で過ごしている。最低限度の生活を保障してほしい」と訴えた。県は31日、奄美市の県大島支庁でも意見陳述の場を設ける。11月中に裁決する方針。

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