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2013年12月 4日 (水)

中日新聞

「2013.12.4tyuunitisinbun.pdf」をダウンロード

中日新聞で厚労省版の生活扶助相当CPIのおかしさが記事になっています。300億円余計に削っているという数字が出ています。物価を基準に扶助費を削ること自体がおかしいということがあり、270億円も正当に削られたわけではありません。生活必需品の物価は上がっているのですから、電化製品の値下がりを反映してしまう消費物価水準を基準にすること自体がおかしいのです。

その上で厚労省の作為で、300億円を余計に削ったことは全くいかなる説明も付きません。これは厚労省がでたらめな計算式を用いた結果、余計に削った額です。

物価を基準にすることはおかしいですが一応の説明ではあります。しかしこの300億円はいかなる説明も付きません。厚労省がでたらめに削ったのです。削りたいから削ったという以外の説明は付きません。こんなでたらめが選挙で多数を占めたというだけの理由でまかり通るとしたら、日本は暗黒社会です。

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