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2015年3月14日 (土)

65歳問題の市交渉申し入れ

障がい者の65歳問題で市に交渉を申し入れました。私(精神障がい2級、程度区分2)が今63歳で来年の誕生日には65歳になるためです。市の説明では65歳になると私の場合、介助時間が3分の1減るようです。具体的にはいま月14時間の家事援助を受けているのですがそれが9時間に減るということです。大した変化でないと思われるかもしれませんが生活の質を考えたら激変と言っていい変化が生じます。
交渉申し入れに対する市側の返答は、下に書いたようなことでした。「夕張市」とか「市民の目」とか、役人がどこを見てやっているのか分かった気がします。

申し入れに対する市側の対応
① これは個人の申し入れを団体が応援しているのか?団体としての申し入れか?(→個人の申し入れである)...
② 国は言うばかりで予算をつけていない。夕張市のようにならないようにしないといけない。
③ 月14時間の家事援助だと、移行しても時間数に変更はないかもしれない。9時間になることもあるが。(→以前の説明では9時間と言っていたではないか)
④ 要介護認定を拒否するというのは、入り口でもめることになる。
⑤ 当市では独自の上乗せはしていない。自立に判定されたら要支援1を目安時間とする。
⑥ 予算を使うに当たっては、市民の目を考えないといけない。
⑦ 市から誰が対応するかは上司と検討する。(→子どもの使いのようにならないようにしていただきたい)
⑧ 場所は保健所内(すこやかプラザ)でいいのか。(→それでよい)
⑨ 4月に人事移動があるので、それ以降に返答することになると思う。(→交渉は5月を希望している)

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