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2015年11月14日 (土)

年金裁判提訴

13日の年金提訴の報告です。

今朝の神戸新聞をつけておきます。神戸新聞の写真は記者会見の時のものです。また。昨夜の9時30分からの兵庫県下のローカル局のサンテレビでも報道されました。これはブルーレイで録画があります。

13日の昼から年金引き下げに対する違憲訴訟の提訴行動を兵庫年金者組合や支援など180人で神戸地裁に対して行いました。

楠公神社に集まり、神戸地裁まで超短いデモ。なぜか、デモの先頭に立つように要請されました。地裁前で弁護士が取材を受け、地裁に入り、書類の提出。私も提出に行ってくれと言われ行ったところ、原告は90人中の2人くらいしかおらず、なんで私が選ばれたのかなと思ったりしました。

その後近くの会館で決起集会。支援の会を正式に発足。兵庫労連、民商、生健会などで結成されました。原告の発言を3人から。また私が指名され、「誰でも障がい者になる可能性はあるのだから、年金の問題は若い人の問題でもある。マクロ経済スライドで30%も下げられようとしている。いまこの引き下げに対する訴訟への支援を国民に広げよう。」などと発言しました。原告団の役員が紹介され、各地の原告全てが紹介されました。兵庫県の原告は90人で全国で3900人くらいになったそうです。弁護士から、裁判の状況報告。憲法25条の生存権、29条の財産権、社会権規約違反で争うこと。「移送」といって高等裁判所のあるところの地裁に移される可能性があるが、時間がかかってもきちんと地元で裁判を受ける権利を争っていくと報告されました。兵庫の場合は大阪地裁です。沖縄の原告が福岡地裁で裁判を受けないといけないと言われているなど、国は規則通りだと言いますが、裁判所はそれを追認しているそうです。原告団事務局から、国民的大運動を起こそうと提起され、「王将」の替え歌を歌ったり、「頑張ろう」を歌ったりしました。

その後記者会見。記者会見で2名の原告の一人に私が選ばれました。

原告は兵庫県だけで90人もいるのに、なぜか前に出ろ前に出ろと押し出されるので、ちょっと困惑しています。多分障害年金で提訴しているのが兵庫では私とIさんだけで、この日参加したのが私だけだからなのだと思いますが。

署名運動や、宣伝活動も提起されていました。今後ご協力をお願いすることもあると思いますが、よろしくお願いします。

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