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2016年2月 6日 (土)

4日のガイドライン検討会

4日の障害年金の地域差ガイドライン検討会に出された資料が下記にアップされました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000111491.html

その中に、今認定を受けている人は当分の間等級非該当にはしないとあります。

一安心と共に、結局どこかを削るのだろうから、新規認定が厳しくなるのかなと思ったりします。

委員への働きかけがどれほどの効果があったか、何とも評価できませんが、一定の効果はあった結果でしょう。あきらめて何もしないでいるよりは良かったのではないかと思います。ありがとうございました。

以下、資料。

⑤既に障害年金の認定を受けている方への対応

○ ガイドライン施行時において障害基礎年金及び障害厚生年金を受給中の方に対して、ガイドラインを最初に適用して等級判定を行うのは、受給者が額改定請求をした場合を除いて、ガイドライン実施後に初めて到来する再認定時とする。(既に決定されている次回再認定の時期(1~5年)を繰り上げて、ガイドラインを適用した再認定を行うことはしない。)

○ ガイドライン施行時において障害基礎年金及び障害厚生年金を受給していた方の再認定にあたっては、ガイドライン実施前の認定も障害認定基準及び認定医の医学的知見に基づき認定されたものであること等を踏まえ、受給者の障害の状態が従前と変わらない場合(注)については、当分の間、等級非該当への変更は行わないことを基本とする。

(注) 基本は診断書(障害状態確認届)における「日常生活能力の程度」と「日常生活能力の判定の平均」を目安とするが、最終的には診断書等の全体の情報で総合判断する。

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