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2017年3月 7日 (火)

C市と65歳交渉

ひょうせいれん会員Bさんの65歳問題交渉でC市D区役所に行ってきました。
C市は要介護認定の拒否者が多かったので、新基準を今年2月1日から始めたそうです。
精神しょうがい者の場合には、要介護認定で非該当になった場合、月20時間までしょうがい者施策で支給するそうです。要支援になった場合は不足分を支給する。但し後者の場合は1割負担が月2~3000円になります。
Bさんの場合、おそらく非該当になるだろうということを役所の人は言っていました。Bさんは家事援助を週3時間受けていますから月15時間ですので、20時間の範囲で収まります。
このような新制度ができたのは拒否者が多かったからなので、それらの人たちに感謝です。
また介護保険の制度がおかしいからという理由で要介護認定を拒否する場合は、しょうがい者施策で保障されることも確認しました。
どちらを選ぶかは本人次第です。

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