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2017年7月 9日 (日)

「組織論への道」を支持します

西山志郎さんの「組織論」に応えて、ネットで友人たちに呼びかけました。今必要な提起だと思います。いろいろとマイナスの反応もあるでしょうが、へこたれないで頑張って欲しい。良い反応も多いと思います。言われるように、色々な過程を経て10年でものになるものと覚悟して、ともに10年を歩んでいきましょう。
あまり密な「組織」ではなく緩やかな連合体がいいと思います。通信で繋がった緩やかなものがいいです。出入り自由、通信に投稿する権利を持った、精神しょうがい者の緩やかな連合体で通信で繋がっているというのがいい。かつて密な「組織体」ではろくなことがなかったので。
ネットで、規約もない緩やかな連合体がいいという意見がありました。「規約」などと言う前に、いかにしてつながるかが大事だと返しました。西山さんが個人的にステータスを求めない人だということが私がこの運動を支持する大きな理由です。かつて、全国連合体を求める運動は幾多ありましたが、個人的ステータスを追い求める「独裁者」が現れて、ろくな運動にはならなかった歴史があります。
西山さんが個人的ステータスを求めない人であることの上で、この連合体はステータスを追い求める人物を排除したものにする必要があると思います。それは規約によって作られるのではなく、相互の信頼に基づいて作られる、信頼を基礎とした連合体である必要があります。西山さんが手を挙げたことは、そのような相互の信頼に基づいた連合体を作にぴったりくる人物だと思います。
「独裁者」が現れないようにするためには、「旨み」のない運動であること、苦労はあっても利権はない運動であること、社会的ステータスを作らない運動であることが必要です。それは西山さんという人格によって保障されている面があります。組織ではない組織として、通信で繋がった緩やかな連合体と目指していきたいです。

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