-怒りネット・催しもの-

2018年10月 7日 (日)

10/18「それはホロコーストのリハーサルだった」の試写会

11月11日に上映するNHKEテレ制作の「それはホロコーストのリハーサルだった」の試写会を行います。会場は南塚口地域学習館です。阪急塚口駅から南東に徒歩7分くらいの所。森公園の東側です。10月18日()19時から。地図は下のとおりです。11月11日の集会までに一度観ておきたいという方、また11日は都合が悪いという方も、ぜひお出でください。参加費は100円です。ビデオ上映と簡単な説明だけです。ビデオに聴覚しょうがい者向けの字幕が出ます。申し訳ありませんが手話通訳はありません。また施設はバリアフリーではありません。

ナチスの障害者殺害計画「T4作戦」の現場をJD日本障害者協議会代表、きょうされん専務理事の視覚障害者の藤井克徳さんが歩きます。当時の映像も豊富です。何が行われ、誰が障害者らを殺害したのか。ナチスだけの責任にしていいのか。国民はどう思っていたのか。藤井さんの「戦争が始まる前に最初に障害者が攻撃された」という言葉は印象的です。まずは事実を知りましょう。

 

https://goo.gl/maps/HSA7n6rtUew

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2018年10月 3日 (水)

11/11「ナチスのT4作戦を観る―ビデオ上映とお話し」

11/11「ナチスのT4作戦を観る―ビデオ上映とお話し」へのお誘い

 

  【連絡先:090-3054-0947gen1951@nifty.com

 

私たち、尼崎のしょうがい者、しょうがい者の親、支援者で作る実行委員会は、11月11日「ナチスのT4作戦を観る―ビデオ上映とお話し」の集いを持つことにしました。NHKEテレが2015年に制作した「それはホロコーストのリハーサルだった~障害者虐殺70年目の真実」を上映し、三田障害者監禁事件について吉田みちさん(自立生活センター三田代表)のお話を伺い、自由な討論を行います。

 

「それはホロコーストのリハーサルだった」は、ナチスのしょうがい者殺害計画であるT4作戦の現場を藤井克徳さん(日本障害者協議会代表、きょうされん専務理事)が歩くドキュメンタリーです。当時の映像が豊富に出てきます。1時間のものです。

 

それが決して過去のことではなく現在まで、戦後から1996年まで日本で行われていた強制不妊手術(優生保護法)、そして2016年7・26の相模原しょうがい者19人殺害・職員を含め26人重軽傷事件、繰り返されるしょうがい者虐待事件などに繋がっています。

 

その実態を三田障害者監禁事件について思うことをお聞きする中から探っていきたいと思います。

 

 

 

今、現職の副総理(麻生太郎)が「ナチスの手口に学べばいい」と公言して何の罰も受けないという社会になっています。衆議院議員杉田水脈は「生産性のない人間に公費を使うな」と確信に満ちて発言し、沖縄では民意は圧殺され、えん罪事件(袴田事件など)では裁判所まで検察に加担し、憲法まで戦争法に変えられようとする時代になっています。

 

ドイツで反ナチス抵抗運動を行っていたニーメラー牧師の有名な言葉・・・

 

「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから。社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義者ではなかったから。彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は労働組合員ではなかったから。そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった」

 

しかし、ナチスが1933年政権を取るのと同じ年にしょうがい者らに対する強制断種を行う法律を作り40万人に強制しました(ドイツ精神医学精神療法神経学会)。39年第2次世界大戦の開戦と同時に一人のしょうがい者の親の「慈悲殺」という要請を受ける形でしょうがい者虐殺のT4作戦を開始したのです。殺されたしょうがい者らはドイツ国内で20万人以上、占領地を含めると35万人~50万人と言われています。ユダヤ人のホロコーストの前から行なわれたこの蛮行は一部には知られていましたが、戦後も長く誰も謝罪もしなかったし、賠償もしませんでした。何か今の日本の状況と似ていませんか。

 

 

 

集会には手話通訳があります。またビデオには聴覚しょうがい者向けの字幕が出ます。聴覚しょうがい者のみなさんもぜひご参加くださいますようお願いいたします。

 

11/11(日)14時から16時30分まで(13時30分開場)

 

尼崎小田公民館にて(JR尼崎から北東に徒歩5分)

 

資料代500円

 

主催:11/11集会実行委員会

共催:NPOサニーサイド

    障害者人権擁護センター尼崎

    怒っているぞ!障害者切りすて!ネットワーク関西

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「1811111.pdf」をダウンロード

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2017年12月30日 (土)

生活保護費引き下げを許さぬ署名を

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署名用紙は以下をダウンロードしてください。

送り先も書かれています。

「171021.pdf」をダウンロード

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2017年10月22日 (日)

10・27大フォーラム

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10・27に『骨格提言』の完全実現を求める大フォーラムが開かれます。

天候も回復するようです。日比谷野音12時開始です。

ぜひ多くの仲間が集まってください。

暖かくして来てください。

「1710270001.pdf」をダウンロード

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2017年9月17日 (日)

「生きている!殺すな」が発売されます

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「生きている!殺すな」を予約注文して下さい

 

「生きている!殺すな」は、ひょうせいれん代表の高見をはじめ「『骨格提言』の完全実現を求める大フォーラム実行委員会」のメンバーなどの各種のしょうがい当事者、親や支援者、21人が書いた本です。各種のしょうがい者の生活実態を示す画期的な本です。

 

しょうがい者解放の未来をかけて

 

私たちはひょうせいれん機関紙・『フレンズ』やパンフレット・『ともに生きる』を多数発行しています。しょうがい者解放の現実を広くみなさんに知ってもらうためであり、未来社会である「パリ・コミュ―ン」型の社会に現実性はあるのかを問い、また労働者の解放にとって、しょうがい者解放がもつ意味を知ってほしいからです。今そのしょうがい者解放論の真価が問われています。

 

労働者にこそ読んでほしい

 

労働者は他の全ての被差別・被抑圧者を解放せねば、自らを解放できない階級だと言われています。生身の被差別・被抑圧者の生活を支援すること抜きにそれは不可能です。本書は「刊行にあたって」に書かれている様に、相模原事件を再発させないため、まず、しょうがい者の現実を知るという契機で書かれています。まず知ることから始めて下さい。

しょうがい者にとっても他しょうがいの生活実態を知ることは、自らの解放を考えていく上でも重要なことではないかと思います。

10月10日発売開始です。山吹書店刊、1800円+税です。今から書店に予約して下さい。共生舎でも取り扱います。よろしくお願いいたします。

 

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2017年4月23日 (日)

4/25院内集会

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下に、警察が個別ケース検討会議に参加するという政府答弁を集めました。ここがツボだと思います。

 疑問は医療のために警察は具体的に何をすることが期待されているのか?想定されているのか?ということです。例示されている、自殺企図や頻回入院者で、警察が具体的に何をしてくれるのか?当事者的にはさっぱり分かりません。

また塩崎は兵庫方式を参考にしたと言っているわけですが、兵庫県では警察は具体的のどのようなケースで入っているのか。プライバシーをマスキングしたうえで明らかにすべきだと思います。兵庫県障がい福祉課の担当者は「ケースバイケース」だと言っています。それほど厳密に管理されているものではない印象を受けています。これは先行事例なので、ここを明らかにさせることで、精神保健福祉法”改正”でやろうとしていることが浮かび上がると思います。

4/13政府答弁

警察の個別ケース検討会議への参加

○石橋通宏君

○国務大臣(塩崎恭君) 個別ケース検討会の参加者というのは、支援対象者の退院後の医療その他の援助の関係者のみということになっていま す。こういうことから、防犯の観点から警察が参加するということはあり得ない、これがまず第一であります。

そして、しかし、例外的に警察が参加すること があるということをこの間申し上げましたが、それは警察が医療その他の援助の関係者に該当する というふうに警察以外の医療その他の援助の関係 者が思ったときであって、警察が自ら俺は関係あるんだといって入ってくることはないということ でありますし、具体的には、これは前申し上げましたが、自殺のおそれが認められる者、あるいは 繰り返し応急の救護を要する状態が認められている者などについて、患者への支援を目的に医療その他の援助の関係者から参加を求められた場合に限られるわけであります。他害のおそれがあるか否かに関わりなく、繰り返し応急の救護を要することがあれば、あくまでその方の支援を目的に、今申し上げたように、警察以外の医療その他の援助の関係者から求められた場合に限って警察は個別ケース検討会に参加することもあり得るということでございます。

4/13福島議員への答弁

○政府参考人(堀江裕君) 改正法案におきまして、個別ケース検討会議の参加者は、支援対象者の退院後の医療その他の援助の関係者のみとされてございます。そのため、防犯の観点から警察が参加することはございません。例外的に、前回も申し上げましたが、警察が参加するのは、警察が医療その他の援助の関係者に該当する場合に限られます。具体的には、自殺のおそれが認められる者や繰り返し応急の救護を要する状態が認められている者などについて、患者の支援を目的に医療その他の援助の関係者から参加を求められた場合に限られるものでございます。

○政府参考人(堀江裕君)

兵庫県でございますけれども、精神障害者が地域で安心して生活するための方策について検討されるための個別事例検討会を設けておると聞いてございまして、その検討会に必要に応じ警察が入っている事例があることは承知してございます。これについて、警察は患者の保護を目的に、医療その他の援助の関係者として個別事例検討会に参加しているものであるというふうにお聞きしてございます。本法案の個別ケース検討会議につきましては、警察は原則参加しないこととしていることは先ほど申し上げたことでございます。

○政府参考人(堀江裕君) まず、兵庫県の警察の関与でございますけれども、患者の保護を目的に医療その他の援助の関係者として個別事例検討会に参加しているものだというふうに聞いてございますので、防犯のためではございません。

それから、いいますればグレーゾーンのような場合につきまして、警察との間で情報共有することが必要と判断されるのは非常に例外的な場合に限定されるわけでございまして、グレーゾーン事例の対応方針は、今後全国的な方針を検討し、協議会の運用に関するガイドラインで示してまいります。また、該当する事例を把握した場合には、代表者会議では個別ケースは扱わず、個別ケース検討会議は退院後支援計画に基づく支援内容等の協議を行うものであることから、協議会の場で警察に情報提供が行われることはなく、協議会とは別に自治体と警察が連携して対応すべきものでございます。

○福島みずほ君 適切に処理されるものだと思う ってどういうことですか。でも、個別協議会に警 察は入って、Aという人がどこどこに住んで、その人は薬物使用だって分かっているんですよ。支援計画が終わっても廃棄するんですか。しかも、廃棄したことを誰がどう確認するんですか。警察にその人が薬物使用の人であるということは残るんですよ。

○政府参考人(堀江裕君) 答弁を訂正させていただきます。警察において適切に判断されるものだと考えてございます。

 

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2017年4月14日 (金)

5/14緊急集会に集まってください

 

相模原事件の本質は差別犯罪(ヘイトクライム)にあるのに、その解決でなく、措置入院の強化という方向に話が捻じ曲げられています。措置入院を強化しても(仮に措置入院が強化されていたとしても)事件を防ぐことにはならなかったのです。しかも警察が精神医療に介入するという改悪です。これでは一生監視されます。“おせっかい”ではなく強制監視になります。措置入院される人だけの問題ではありません。医療の目的は本人のためのものです。“改正”法では、精神医療が患者本人のためでなく、犯罪予防のためへと変質されるのです。「共謀罪」がテロをする人だけの問題ではないのと同質のことです。「共謀罪」は刑法の変質=予防拘禁法=治安維持法の新設であり、テロを計画する人だけの問題ではありません。精神保健福祉法の“改正”も、精神医療という誰でもかかる可能性のある医療が、犯罪の予防を目的とするものに変質するのです。(5/14集会実行委員会)

 

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2017年3月18日 (土)

精福法改悪は政府のヘイトクライムです

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2016年11月26日 (土)

尼崎集会

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2016年9月 8日 (木)

フェイスブックに10・27大フォーラムのページができました

フェイスブックに10・27大フォーラムのページができました。

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https://www.facebook.com/events/173766799724903/

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