-闘いは進む-

2017年7月24日 (月)

リメンバー7・26神戸アクション

昨日の、兵庫県の取り組みの報告です。

リメンバー726神戸アクションの呼び掛けた、去年の7・26の相模原事件で、19人の殺害された人を追悼し、26人の傷つけられた人に連帯し、忘れないぞというデモンストレーションが160人のしょうがい者、「健常者」の参加で行われました。みんなは西元町から元町を経て、三宮までの兵庫県一番の繁華街であるアーケード街を約1時間かけて歩きました。

昨日は、HMさん、HJWさん、HJMさん、IWさん、MYさん、MBさん、SMさん他大勢の友人・知人が来ていました。これも私を力づけてくれるものでした。感謝です。

わたしは途中トイレに行きたくなり、元町でデモを抜けました。これはいつもデモに行く時は数時間前から水分摂取をしないのですが、昨日はそれだと熱中症が心配されたので、水分制限に留めたため、約1時間でトイレに行きたくなったものです。私のしょうがい特性です。

そういうことはありましたが、「施設に入れるな」「精神病院に入れるな」というデモコールが私の気持ちにぴったり来ました。「分けるな」という単純なことが、色々理屈をつけて否定されるのが今の社会です。「しょうがい者は生きている価値がない」というU被告の言葉が、形を変えて「しょうがい者は一人前の人間ではない」「しょうがい者は生きていること自体が不幸だ」という価値観となって強制されてくる。

「しょうがい者は不幸じゃない」とデモをして叫ばないといけない社会の側からの制限。

それに対して、幾人かの個人の呼びかけに応えて、160人ものしょうがい者、「健常者」が集まったことは、私の自信になりました。「仲間がいる」「孤立しているんじゃない」という確かな印だったからです。呼び掛けて、準備をしてくれたメンバーに感謝します。

 

以下主催者からの報告です。

<リメンバー 7.26 神戸アクション : Remember 7.26 Kobe Action

723 18:29

 

  

関西一円、遠くは富山県、愛知県などから駆けつけた160人を超える障害者・健常者が参加して「障害者を殺すな 7.23 神戸デモ」が行われました。

 

多くの方々の協力とカンパがあってはじめて実現したデモでした。心からありがとうございます。

 

毎月の街頭での追悼行動8月以降も続きます。

 

次回、第13回「リメンバー 7.26 神戸アクション」は、8月20日(日)午後4時から6時、神戸マルイ前(雨天決行)です。

 

どうぞお越しください。>

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2017年7月 7日 (金)

組織論への道

大阪高槻の光愛病院の歴史ある患者会である灯会の代表の西山志郎さんの「決意表明」です。西山さんの了解を得たのでみなさんにお送りします。私はこの呼び掛けに応えようと思います。あまり密な「組織」ではなく緩やかな連合体が良いと思います。かつて密な組織ではろくなことがなかったので。

 

組織論への道

 

とんでもないことが生じた。二人の道は神様としか歩めない。打ちひしがれている。しかし夢を持ちたい。組織論への出発だ。あらゆるグループが散らばった。今それぞれがバラバラに歩んでいる。これを組織論で統一させねばならない。あと十年かかってもグループ組織論を持って統一されねばならない。今はバラバラである。共通点があるならばそれぞれの考え方を組織化させねばならない。まず各グループの出している通信に組織論の紙上討論を望む。全国-全世界から「きちがい」の言葉を意識化してなくさねばならないこと。十年かかっても後の仲間達に組織化への道をさし示させねばならない。全体で前進する。一つの理想を呈した。うけとめてほしい。全世界が一つにならねばならない。今、通信は五十人程にしか呼びかけているに過ぎない。いろんなしょうがいを乗り越えてゆかねばならない。小さい小さい灯会の私が朝思いついたことである。

 

 

男女とは冷房の中筆をとる

組織論確立すべし入道雲

 

 

灯会代表:西山志郎

ともしび通信(悩みのとりくみ)333号(2017年7月号)より

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2017年7月 5日 (水)

自見発言に抗議する共同声明賛同人

自見発言に抗議する共同声明につき、賛同が増えましたので公開します。

共同声明団体名(順不同)

「骨格提言」の完全実現を求める10・27大フォーラム実行委員会/全国「精神病」者集団/怒っているぞ!障害者切りすて!全国ネットワーク/全国一般労働組合東京南部トータルサポートたいとう分会/兵庫県精神障害者連絡会/医療保護入院制度を考える会/障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議)/難病をもつ人の地域自立生活を確立する会/Korean Alliance on Mental Illness(韓国)/国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会/夜回り団体 みみず/リメンバー 7.26 神戸アクション/自立生活センターびんご/特定非営利活動法人 自立生活センター くれぱす/自立生活センター星空/一般社団法人  ONE MORE/おたすけclubぴあかん/プチ大阪兄弟姉妹の会/心神喪失者等医療観察法をなくす会/心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク/刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会/部落解放同盟兵庫県連合会/特定非営利活動法人てんぐるま/リメンバー7.26東京アクション/さまりたんプログラム/神経筋疾患ネットワーク/自立生活センターリングリング/木村クリニック/八王子精神障害者ピアサポートセンター/障害者問題資料センターりぼん社/音楽集団 歩笑夢/自立生活センターアークスペクトラム/障害者生活支援センター・てごーす/cilもりおか/アイアンドユウ/関西合同労働組合/自立生活センター・昭島/北部自立生活センター希輝々/自立生活センターアシストミル/エンパワメントふちゅう/自立生活センターAJU車いすセンター/Consumer Action Network Mental Health Lanka(スリランカ)/Ubuntu South Africa(南アフリカ)/すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会/福祉・介護・医療労働者組合(ケアワーカーズユニオン)/自立生活支援センター フリーダム21/安心できる介護を!懇談会/特定非営利活動法人自立生活センター福岡/新空港反対東灘区住民の会/全国一般労働組合東京南部ケアワーカー連絡会/全国一般労働組合東京南部フットワーク新宿分会/CILくにたち援助為センター/泉州☆精神障害者俱楽部「青い鳥」/NPOこらーるたいとう/大阪精神障害者連絡会/「処遇困難者専門病棟」新設阻止共闘会議/劇団態変/人権平和高槻市民交流会アスφネット/世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク/自立生活センター スリーピース/尼崎伊丹三里塚実行委員会/障害当事者による人権研究所‘ja`/障害者が街で共に生きるみんなの麦の家/NPO法人 CILだんない/全国一般労働組合東京南部

賛同(個人・敬称略・順不同到着順)

佐々木信夫/岩崎晶子/髙見元博(兵庫県精神障害者連絡会代表)/渡海優/吉川健明(医師・当事者)/白田幸治(こころのピアズ代表)/西山志郎(灯会代表)/宮﨑一(ガチャバンともに生きる会)/浦松祥子/弥永修/井上博之(看護師)/白石裕(東灘区住民の会)/柴田明(精神科医師)/佐々木伸良/府川政人/辻淳子(夜回り団体 みみず)/合田享史(当事者の家族)/宮野吉史/木村政紘(精神科医)/梶原義行/岩野政樹/坂内孝雄/金秀浩(医師)/木原和子/阪本林太郎/寺下眞治(個人)/辻田雄一(嘉飯山地区精神障害者家族会会員)/栃本一弥(NPO法人なゆたの会役員)/南守(ケアワーカーズユニオン執行委員長)/長谷川唯(研究員)/津端:叡/松原康彦/早坂智之/仙城真(リハビリテーション科医師)/野島美香(市民)/志賀直輝(ケアワーカーズユニオン、安心できる介護を!懇談会)/宮本博志/矢島由里子/猿渡達明/近藤基(知的障害者)/近藤英子(母)/高橋亮也(精神保健福祉士)/中川裕之/内藤美樹/後藤和佳子/永嶋靖久(弁護士)/たにぐちまゆ/池田宜弘/上野卓治/浜島恭子/吉田明彦(精神障害当事者)/石地かおる(身体障害当事者)/水野浩重/谷口健人(CILだんない)/藤井理嘉/三角忠(編集工房朔)/鈴木敬治(鈴木敬治さんと共に移動の自由をとりもどす会)/松田耕典/和泉健一/古賀滋/橋本利昭/菅原和之/和田孝雄(前高槻市議)/横田眞人/山本眞理(全国「精神病」者集団会員)/有馬秀雄/清水裕(精神保健福祉士)/盛田容子/古賀典夫/澤野治(夜回り団体みみず)/桜井まり子(自立生活センターグッドライフ)/瀧柳洋子(基準該当事業所「新しい空」代表)/船山良成/山本由美子/森律子/橋本成子/安原荘一(客員研究員)/石田勝啓(関西合同労働組合執行委員長)/大野ひろ子(介護労働者)/住田雅清/武藤光政/川英友(社会福祉士・静岡英和学院大学助手)
(公表不可2人)

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2017年7月 1日 (土)

精神保健福祉法改悪案成立阻止しました

6/8院内集会

 

6月8日衆院第一議員会館にて150人の参加を得て、精神保健福祉法改悪案を許さない第3回院内集会が行われました。私が注目したのは精神医療審査会の内情を暴露した弁護士の発言、措置入院の体験談、薬物依存症の当該の発言でした。

日本医師会の組織内候補である自見はなこ議員は「監督されているという妄想は病気の症状だ」という差別発言をしたのみならず、改悪案では措置入院時に精神医療審査会の審査を義務付ける良い制度改革だと言っています。精神医療審査会というのは、不当な強制入院を監視し是正する第三者機関というふれこみで幻想を煽っています。しかしその委員を務める弁護士は審査会の内情を、極めて事務的に判子を押すだけの強制入院追認機関に過ぎないと実態を暴露しました。3時間に150通の書類に目を通し、事務局は承認の判子を押せと圧力をかける。おかしいと思い不承認と書けばその理由を只働きで書くことを要求された。自見はなこに顕著な「パターナリスティックな制約」(注)こそが今回の改悪案の中身だと弾劾しました。「パターナリスティックな制約」というのは父権主義的な制約という意味です。

措置入院にされた人は、てんかんの発作が起きたから自分で救急車を呼んだが、運ばれた先の精神病院で措置入院にされ、数日間、首手足を縛られて保護室に放り込まれたのです。てんかんの発作で自傷他害の恐れがあったでしょうか。東京では救急で運ばれた人は措置入院にして縛ることが多く見られます。

薬物依存症からの回復を望む女性たちのための日本で最初の民間施設であるダルク女性ハウスのメンバーは、警察が精神医療に関われば薬物依存症患者はますます医療から遠ざかることになり、マイナスが大きいと述べました。

私は兵庫県では役人は「患者のための良い事をしているのに、なぜ反対するのか」と言っていること。自見はなこの差別的発言に抗議する共同声明に賛同をと訴えました。

 

衆議院審議入りせず―成立阻止―継続審議に

 

3月24日(130人)、4月25日(250人)、6月8日(150人)と短期間に3回行われた院内集会やその間の国会前の座り込み、参議院厚労委員会の傍聴には延べ800人近い精神しょうがい者、しょうがい者、支援者、国会議員や秘書が参加し、自見はなこ議員に特徴的な「パターナリスティックな制約」を加えようとする精神保健福祉法改悪案を押し返しました。最初は議論なく成立すると言われていたものを36時間の参議院における審議の上に、衆議院では審議入りを阻止したのです。

6月16日に残念ながら自公維新の賛成、民進党は出席拒否、共産党は反対(社民党は衆院厚労委員会に委員がいない)によって継続審議となり、廃案にはできませんでした。次国会では衆議院のみの審議となります。しかし、参議院での修正で医療保護入院にまで対象者を広げるなど、実現可能性が疑われる法案になっています。政府は措置入院を対象とした場合で専門家200人の増員が必要だとしていました。医療保護まで対象とするなら3000人~4000人の増員が必要になる計算です。今の福祉切り捨て予算の中でそのようなことが現実的とは思えません。増員なき福祉切り捨てになることは明白です。さらなる追撃で廃案を勝ち取ろう。

 

(注)「パターナリスティックな制約」

 

 国家が個人の利益を保護するために課す、自己決定権に関する制約を意味する表現。特に、未成年が喫煙や飲酒を行うなどの、「自己加害」と見なされる行動に対する制約を指すことが多い。(実用日本語表現辞典より)

 

〈解説〉パターナリズムとインフォームド・コンセントの衝突

 

パターナリズムは、強い立場にある者が、弱い立場にある者の利益になるようにと、本人の意志に反して行動に介入・干渉することです。日本語では家父長主義、父権主義と訳されます。

パターリズムの立場の人は「インフォームド・コンセントなど幻想だ」と主張します。また日本精神科救急学会ガイドライン(2015年版)では、「自発的入院と非自発的入院の分水嶺はインフォームド・コンセントが成立するか否かだ」としています。精神しょうがいの状態の人には事理を分別できない人がいるという前提に立っています。

しかし、強制入院に反対する立場からは、一旦落ち着いた状態の時に話して分からない人はいないということが主張されています。障害者権利条約12条にラディカルに提示されている、誰もが精神的「能力」と無関係に法的能力を持つことの確認、すなわちインフォームド・コンセントができない人がいるという前提に立つのではなく、誰に対してもインフォームド・コンセントを保障しなければならないという前提に立つべきなのです。

3月24日に行われた院内集会で内田博文九州大学教授は、警察と医療機関や福祉機関は行動規範が異なるとして、警察は対象者に不信で接し、医療機関や福祉機関などの本来の指導理念は信頼であり正反対である。支援策としては逆効果であり対象者を監視する社会を作り出すと、措置入院の問題にすり替えてはならないとしました。法案の本質を突いていると思います。「してあげる」強制医療=パターナリズムのもたらすものを的確に表現していると思います。

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2017年6月 6日 (火)

賛同募集中

自見発言に抗議する共同声明につき、個人賛同を始めました。団体には属していないという方、団体では難しいが賛同するという方、賛同いただいた団体に所属する皆様など、ぜひ、多くの皆さんのご賛同お願いします。

 

賛同していただける方(個人・団体含む)は以下へお送りください(今回は個人を含みます)

Eメール gen1951@nifty.com (件名に必ず「自見発言抗議賛同」とお書きください)

 

 

共同声明

 

「監督されているというのは妄想だ、病気の症状だ」という自民党・自見はなこ議員の差別暴言を許さず、謝罪と撤回を求めます。また政府は見解を明らかにして下さい。

 

201765

 

連絡先;共生舎(℡090-3054-0947)

 

2月28日に閣議決定された精神保健福祉法改正案は4月冒頭からの審議の中で、精神しょうがいしゃを警察が監視する制度を新設するものであり、精神保健福祉法を国民監視の道具に作り替えるものであることが明らかになっています。

多くの精神しょうがいしゃが批判したのを始め多くの国会議員から追及された政府は法案の説明文の概要から法を作る目的を削除するという大恥をかいてまで、法案は一切書き換えずに国民監視の法案を押し通そうとしています。

その中で5月11日の審議のなか自民党の自見はなこ議員の発言は驚くべきものでした。「監督されていると思うのは妄想だ」という、多くの精神しょうがいしゃにとって頭をぶん殴られたかの思いのする暴言でした。

自見議員は「『多職種がみんなあなたのことを考えていますよ』という暖かいメッセージのもとにあるんだと、これを前面に打ち出していただきたい。」というようなことに続けて、「議論に出ておりましたような、監督されているんじゃないかというような妄想もこれも一つの病気の症状でありますので、ここは一貫してみんなでサポートしているんだというメッセージを送っていただきたいと切に願っております。」と発言しました。

「監督されているんじゃないかというような妄想」というのは「議論に出ていた」ことはなく、ここで初めて言われています。「議論に出ていた」のは「監視されている」ということだけです。だからこれは、「監督されていると思うのは妄想だ」という以外の意味には取れないのです。

「監督されているというのは妄想だ、病気の症状に過ぎない」というわけです。精神しょうがいしゃが何を言おうが、何を叫ぼうが、みんな「妄想だ」と切って捨てる考えが精神保健福祉法「改正」を推し進める側の立場なのです。精神しょうがいと妄想をことさらに結び付け、精神しょうがいしゃの言うことは妄想に基づいていると決めつけることは、精神しょうがいしゃの人権を否定し、人間ではないものと決めつける立場からなされた差別暴言です。

こんなひどい差別暴言を放置することはできません。

「みんなでサポートしている」というのも精神しょうがいしゃは地域自立生活の主体ではなく、「なされる」だけの客体だという決め付けですから、駄目です。

 

善意から出た誤解や思わぬ言葉を言ってしまったというようなものなどではなく、全く差別的、「健常者」的上から目線の確信に満ちた偏見から出た差別発言という他ありません。塩崎厚労大臣を始め、政府自身が精神しょうがいしゃの主体性を認めず、患者本人抜きで作られる「退院後支援計画」案を精神しょうがいしゃの多くの反対の声を無視して推し進め、精神しょうがいしゃを管理と監督の対象としか考えていない答弁を繰り返す中で出たのがこの発言です。決して、たまたま言ってしまったということではなく、精神しょうがいしゃを行為主体とは認めず、言っていることは妄想だという確信に満ちてなされた差別発言です。

 

私たちは以下求めるものです。

自民党・自見はなこ議員は心からの謝罪と発言の撤回をして下さい。

政府はこの発言についての政府見解を明らかにして下さい。

 

また野党議員には、この問題を軽視せず、国会で取り上げていただくことをお願いいたします。

 

以上

 

共同声明団体名(順不同 6/5現在)

「骨格提言」の完全実現を求める1027大フォーラム実行委員会/全国「精神病」者集団/怒っているぞ!障害者切りすて!全国ネットワーク/全国一般労働組合東京南部トータルサポートたいとう分会/兵庫県精神障害者連絡会/医療保護入院制度を考える会/障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議)/難病をもつ人の地域自立生活を確立する会/Korean Alliance on Mental Illness(韓国)/国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会/夜回り団体 みみず/リメンバー 7.26 神戸アクション/自立生活センターびんご/特定非営利活動法人 自立生活センター くれぱす/自立生活センター星空/一般社団法人 ONE MORE/おたすけclubぴあかん/プチ大阪兄弟姉妹の会/心神喪失者等医療観察法をなくす会/心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク/刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会/部落解放同盟兵庫県連合会/特定非営利活動法人てんぐるま/リメンバー7.26東京アクション/さまりたんプログラム/神経筋疾患ネットワーク/自立生活センターリングリング/木村クリニック/八王子精神障害者ピアサポートセンター/障害者問題資料センターりぼん社/音楽集団 歩笑夢/自立生活センターアークスペクトラム/障害者生活支援センター・てごーす/cilもりおか/アイアンドユウ/関西合同労働組合/自立生活センター・昭島/北部自立生活センター希輝々/自立生活センターアシストミル/エンパワメントふちゅう/自立生活センターAJU車いすセンター/Consumer Action Network Mental Health Lanka(スリランカ)/Ubuntu South Africa(南アフリカ)/すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会/福祉・介護・医療労働者組合(ケアワーカーズユニオン)/自立生活支援センター フリーダム21/安心できる介護を!懇談会/特定非営利活動法人自立生活センター福岡/新空港反対東灘区住民の会/全国一般労働組合東京南部ケアワーカー連絡会/全国一般労働組合東京南部フットワーク新宿分会/CILくにたち援助為センター/泉州☆精神障害者俱楽部「青い鳥」/NPOこらーるたいとう/大阪精神障害者連絡会/「処遇困難者専門病棟」新設阻止共闘会議/劇団態変/人権平和高槻市民交流会アスφネット/世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク/自立生活センター スリーピース

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2017年6月 1日 (木)

共同声明

「監督されているというのは妄想だ、病気の症状だ」という自民党・自見はなこ議員の差別暴言を許さず、謝罪と撤回を求めます。また政府は見解を明らかにして下さい。

 

2017531

連絡先;共生舎(℡090-3054-0947)

    Eメール:gen1951@nifty.com

 

2月28日に閣議決定された精神保健福祉法改正案は4月冒頭からの審議の中で、精神しょうがいしゃを警察が監視する制度を新設するものであり、精神保健福祉法を国民監視の道具に作り替えるものであることが明らかになっています。

多くの精神しょうがいしゃが批判したのを始め多くの国会議員から追及された政府は法案の説明文の概要から法を作る目的を削除するという大恥をかいてまで、法案は一切書き換えずに国民監視の法案を押し通そうとしています。

その中で5月11日の審議のなか自民党の自見はなこ議員の発言は驚くべきものでした。「監督されていると思うのは妄想だ」という、多くの精神しょうがいしゃにとって頭をぶん殴られたかの思いのする暴言でした。

自見議員は「『多職種がみんなあなたのことを考えていますよ』という暖かいメッセージのもとにあるんだと、これを前面に打ち出していただきたい。」というようなことに続けて、「議論に出ておりましたような、監督されているんじゃないかというような妄想もこれも一つの病気の症状でありますので、ここは一貫してみんなでサポートしているんだというメッセージを送っていただきたいと切に願っております。」と発言しました。

「監督されているんじゃないかというような妄想」というのは「議論に出ていた」ことはなく、ここで初めて言われています。「議論に出ていた」のは「監視されている」ということだけです。だからこれは、「監督されていると思うのは妄想だ」という以外の意味には取れないのです。

「監督されているというのは妄想だ、病気の症状に過ぎない」というわけです。精神しょうがいしゃが何を言おうが、何を叫ぼうが、みんな「妄想だ」と切って捨てる考えが精神保健福祉法「改正」を推し進める側の立場なのです。精神しょうがいと妄想をことさらに結び付け、精神しょうがいしゃの言うことは妄想に基づいていると決めつけることは、精神しょうがいしゃの人権を否定し、人間ではないものと決めつける立場からなされた差別暴言です。

こんなひどい差別暴言を放置することはできません。

「みんなでサポートしている」というのも精神しょうがいしゃは地域自立生活の主体ではなく、「なされる」だけの客体だという決め付けですから、駄目です。

 

善意から出た誤解や思わぬ言葉を言ってしまったというようなものなどではなく、全く差別的、「健常者」的上から目線の確信に満ちた偏見から出た差別発言という他ありません。塩崎厚労大臣を始め、政府自身が精神しょうがいしゃの主体性を認めず、患者本人抜きで作られる「退院後支援計画」案を精神しょうがいしゃの多くの反対の声を無視して推し進め、精神しょうがいしゃを管理と監督の対象としか考えていない答弁を繰り返す中で出たのがこの発言です。決して、たまたま言ってしまったということではなく、精神しょうがいしゃを行為主体とは認めず、言っていることは妄想だという確信に満ちてなされた差別発言です。

 

私たちは以下求めるものです。

自民党・自見はなこ議員は心からの謝罪と発言の撤回をして下さい。

政府はこの発言についての政府見解を明らかにして下さい。

 

また野党議員には、この問題を軽視せず、国会で取り上げていただくことをお願いいたします。

 

以上

 

共同声明団体名(順不同)

「骨格提言」の完全実現を求める1027大フォーラム実行委員会/全国「精神病」者集団/怒っているぞ!障害者切りすて!全国ネットワーク/全国一般労働組合東京南部トータルサポートたいとう分会/兵庫県精神障害者連絡会/医療保護入院制度を考える会/障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議)/難病をもつ人の地域自立生活を確立する会/Korean Alliance on Mental Illness(韓国)/国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会/夜回り団体 みみず/リメンバー 7.26 神戸アクション/自立生活センターびんご/特定非営利活動法人 自立生活センター くれぱす/自立生活センター星空/一般社団法人 ONE MORE/おたすけclubぴあかん/プチ大阪兄弟姉妹の会/心神喪失者等医療観察法をなくす会/心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク/刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会/部落解放同盟兵庫県連合会/特定非営利活動法人てんぐるま/リメンバー7.26東京アクション/さまりたんプログラム/神経筋疾患ネットワーク/自立生活センターリングリング/木村クリニック/八王子精神障害者ピアサポートセンター/障害者問題資料センターりぼん社/音楽集団 歩笑夢/自立生活センターアークスペクトラム/障害者生活支援センター・てごーす/cilもりおか/アイアンドユウ/関西合同労働組合/自立生活センター・昭島/北部自立生活センター希輝々/自立生活センターアシストミル/エンパワメントふちゅう/自立生活センターAJU車いすセンター/Consumer Action Network Mental Health Lanka(スリランカ)/Ubuntu South Africa(南アフリカ)/すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会/福祉・介護・医療労働者組合(ケアワーカーズユニオン)/自立生活支援センター フリーダム21/安心できる介護を!懇談会/特定非営利活動法人自立生活センター福岡/新空港反対東灘区住民の会/全国一般労働組合東京南部ケアワーカー連絡会/全国一般労働組合東京南部フットワーク新宿分会/CILくにたち援助為センター/泉州☆精神障害者俱楽部「青い鳥」/NPOこらーるたいとう/大阪精神障害者連絡会/「処遇困難者専門病棟」新設阻止共闘会議/劇団態変/人権平和高槻市民交流会アスφネット/世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク/自立生活センター スリーピース

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2017年5月 2日 (火)

精神医療を警察の手先にするのか

2017年5月1日 兵庫県精神障害者連絡会

 

前代未聞・法案概要から目的を削除

 

 今国会に、精神医療を警察の手先に作り替える精神保健福祉法改悪案が出されています。国会では、4月7日の参議院本会議以来、「相模原事件の再発防止のために、精神保健福祉法を変えるとしたら、精神保健福祉法を治安の道具とすることではないか」との追及が行われてきました。

精神保健福祉法改悪案の審議3日目になって、政府はホームページにも出していた法案の趣旨概要文の中の「相模原市の障害者支援施設の事件では、犯罪予告通り実施され、多くの被害を出す惨事となった。二度と同様の事件が発生しないよう、以下のポイントに留意して法整備を行う」と書かれた部分などを削除したいと言ってきました。これは立法事実を説明したところであり、削除するとは法の目的がなくなったことを意味します。参院厚生委員会委員の反発にあい「追加資料」として配付するということになりました。精福法を犯罪防止のものに作り替えるのかという民衆の批判をかわすためでした。批判をかわすのが目的であることは、法案の本文は一切変えないことからも明らかです。

 また、安倍首相施政方針演説(2017年1月20日/衆参本会議)の「昨年七月、障害者施設で何の罪もない多くの方々の命が奪われました。決してあってはならない事件であり、断じて許せません。精神保健福祉法を改正し、措置入院患者に対して退院後も支援を継続する仕組みを設けるなど、再発防止対策をしっかりと講じてまいります。」というのは一切、謝罪も変更もしないと言います。相模原事件の被告が「責任能力あり」とされた後でも、一切の謝罪も訂正もせず、事件の原因が精神しょうがいであるかのような印象付けをしています。そして、その後の法案審議の中でも、「防犯を目的としないが結果として事件を繰り返さないことになる」「立法事実は相模原事件である」と繰り返しており、本心ではなんら反省をしていないことは明らかです。

 

「個別ケース検討会議」に警察が入る

 

 改悪案では、措置入院者の退院後支援計画にかかわる「精神障害者地域支援協議会」に警察を入れるのです。警察は「悪いことをした人を捕まえる」のが仕事でしょう。精神しょうがい者が何か悪いことをしましたか。措置解除した人が対象ですから「自傷他害」のおそれもなくなっています。当初、厚労省側は、「措置入院者の支援体制を協議する代表者会議に警察は入るが、個別のケースに対応する個別ケース検討会議には警察は原則として入らないから、監視にはならない」と答弁していました。しかし、さらなる追求によって、個別ケース検討会議にも警察が入る「例外がある」と厚労省は認めました。自殺の可能性のある人やたびたび救護措置が必要な人のケースなど、と例示を行いました。「例」であり本音は「他害」のケースなのです。「警察は防犯のためには入らないが、医療の目的なら入る」とし、既に個別ケースの検討会に警察が入っている兵庫方式も「医療のためだから問題ない」としています。また、警察との情報共有は、各地の「精神障害者地域支援協議会」の中で決めることである、と述べ、協議会がそう定めた場合には、個別の情報が警察にわたることも明らかになりました。さらに、この協議会とは関係なく警察との情報共有がありうるとも言っています。また、議員が「警察にわたった情報はいつ削除されるのか」と問うたのに対し、厚労省は警察が判断することだとし、一生つきまとわれる可能性を否定しませんでした。

 法案に批判的に質問する者も、民進党、日本共産党、社民党だけでなく、維新の会、無所属クラブの野党全体に及びました。この中で前述の法案の概要の削除が行われました。しかし、法案審議の途中に、こんなことをするのは、前代未聞のことです。審議はいったん止まり、与党側は「塩崎大臣にしっかり説明させたい」と、審議を再開することで与野党が合意しました。塩崎厚労大臣は20日、「混乱させたこと」を詫びましたが、精神しょうがい者にひどいことをしたことを詫びたわけではありません。これで済むことではないと思います。

 

問われているのは精神科医療者と国会議員です

 

 この中で、4月25日に院内集会が開かれました。集会ではひょうせいれん・フレンズも発言しましたが、法案の廃案を望む声が多数上がりました。集会には緊急の呼びかけにもかかわらず多くの精神しょうがい者を始め260人が全国各地から参加、議員や議員秘書も多数参加しました。同時に約90人が参院厚労委を傍聴しました。

同日行われた審議では、厚労大臣はじめ政府側は開き直りに終始しました。政府は「警察は防犯のためではなく医療のために入る」「自殺や入退院を繰り返している人などが対象」「ご近所トラブルで警察が出動するときにその人が精神しょうがい者とわかっていた方がいい」というのが警察を個別ケース検討会議に入れる目的だと、見え透いた嘘を重ねています。警察に医療の何ができるというのでしょうか。警察の存在理由が防犯以外のどこにあるというのでしょうか。本音が防犯と治安維持のための取り締まりであり、精神医療を治安維持の手段化することにあることは明らかです。

問われているのは精神科医療者であり民衆です。精神科医療者は警察の手先になることに甘んじるのか、今起って闘うのか。民衆は精神しょうがい者が犠牲になることを黙って見逃すのか。言い訳はできません。事実を見ないふりはできないのです。

そして、国会議員には議決権を持っているという重大な責任があります。国民から負託された議決権を、全ての国民、すなわち精神しょうがい者の利益になるように行使するのか否かが問われています。日精協など一部の者の利益のためにその行使を誤ってはなりません。

いますべての国民には精神しょうがい者を人間として見ない法律を作るのを許すのか否かが問われています。旧ソ連における政治的反対者を精神病院に収容して強制的に矯正したという、精神医学の政治的利用の再現を許すのか否か、ナチスのT4作戦の再現を許すのか否か、あいまいさなくその決断が求められているのです。

 

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2017年4月13日 (木)

前代未聞。立法趣旨を削除

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上の精神保健福祉法”改正”案立法趣旨の最初の2行を削ると、前代未聞のことを政府は言ってきました。立法の趣旨を削除しながら法案は維持するというのです。前代未聞のことです。

今朝議員のところに厚労省職員が持ってきて差し替えたいと言ったそうです。委員会理事会で差し替えはダメ、追加資料でオーケーとなったそうですが、内容についての説明はなく、午後からの質疑は「まず説明しろ。なら法案を書き換えろ」という議論になりました。

政府は「もともと国会に出した資料ではない。ホームページにあっただけ」と開き直ったり、それでは済まないとなると居直って「誤解の無いように書いただけだ」と言ったり、「法案の内容については何ら変えるものではない」などと言っています。
説明を変えても内容は変わらない訳です。「犯罪防止」を目的とした法案です。

国会軽視というか国民無視です。議論の前提を書き換えておいて、議論は尽くしたから採決とするつもりなんでしょうか。今日は午前中は参考人審議だったので、午後委員会の議論でしたが予定していた質問に至らない議員が続出、維新の議員でさえ「おかしい」と言っているほど。これで何時間審議したから十分審議したとなるのか、なんか国民コケにされてます。

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2017年3月13日 (月)

三里塚闘争50年に際して2・12関西集会に参加して

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250人の参加者で会場は満杯でした。全日建関西生コン支部の人でしょうか、「おい、席譲った方がええんちゃうか」と、心配しておられました。

 メインの講演の菅野芳秀さん、とっても興味深いお話でした。お話も上手でした。21歳の時、三里塚闘争で凶器準備集合罪で逮捕され、33歳まで裁判を闘ったそうです。26歳から帰農し、地元で地域づくりに取り組んでこられたそうです。

 地域での取り組みを話されましたが、私たちの「生きる」ということに対して大変示唆があると思いました。たどり着く社会めざすものの拠点の6つの条件「循環、多様性、自立自給、参加民主主義、国際化、家族農業」の説明だけでも、ほんとうにいろいろなことを考えて練っておられるなと思いました。

 そこから生ごみサイクルを確立していかれます。事業は億単位の世界です。行政を動かすのも、住民参加も大変だったろうなと思います。しかし、5000軒から集まる生ごみに含まれている不純物はほんのわずか、住民の方々の意識の高さがうかがえました。

 ゴミの問題は、本当に深刻な問題です。その中から生ごみだけでも循環させて、自然の中にサイクルを作る。人工物はどうしようもないことですが、自然に還せるものだけでも還して、社会の成り立ちを考え直したいと思いました。

 私の住む尼崎では、生ごみにぬかを混ぜてたい肥作りをしよう、という取り組みがありますが、たい肥の消費は個人に任されていて、私のような土地を持たない生活では1か月分の生ごみで出来るたい肥で植木鉢何年分ものたい肥になりました。たい肥を作るモチベーションもなくなり、作るのをやめてしまいました。各戸のたい肥作りを市内の農家の方につなげられたら、生ごみは減るのではないか、と思いました。

 こども食堂をやっているので、こどもたちに農業体験をさせてあげたいな、と思っているのですが、その時には自分で作った生ごみたい肥を持って集まる、という風にしたいな、と思いました。

 今回の集会は、熱田派・北原派など過去の対立の枠を超えて、農民である市東さんの農地取り上げに反対する全ての人が集まるように取り組まれました。農業を守る、自然を守る、生きるということを守る、人間を守る、とても意義深い集会になったと思います。

 

(注)集会は全港湾労組、全日建運輸連帯労組関西生コン支部、全国金属機械港合同などの労働組合や労働者、空港敷地内農民の市東孝雄さん、萩原富夫さん、市東さんの農地取り上げの反対する会の山口さんや、市民、しょうがい者、「精神病者」、広島被爆者などが幅広く参加しました。

 

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2017年3月 7日 (火)

C市と65歳交渉

ひょうせいれん会員Bさんの65歳問題交渉でC市D区役所に行ってきました。
C市は要介護認定の拒否者が多かったので、新基準を今年2月1日から始めたそうです。
精神しょうがい者の場合には、要介護認定で非該当になった場合、月20時間までしょうがい者施策で支給するそうです。要支援になった場合は不足分を支給する。但し後者の場合は1割負担が月2~3000円になります。
Bさんの場合、おそらく非該当になるだろうということを役所の人は言っていました。Bさんは家事援助を週3時間受けていますから月15時間ですので、20時間の範囲で収まります。
このような新制度ができたのは拒否者が多かったからなので、それらの人たちに感謝です。
また介護保険の制度がおかしいからという理由で要介護認定を拒否する場合は、しょうがい者施策で保障されることも確認しました。
どちらを選ぶかは本人次第です。

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